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地震に強い家づくり

テクノストラクチャーって?

計算に基づいた、強い家のことです。地震・強風・積雪などの天災にも耐えられる、あんしんな家を作っています。

木の中に鉄を埋め込む

「強い家」を支える強固な構造部材として、鉄と木の複合梁「テクノビーム」を用いています。これにより木造建築の魅力を損なうことなく耐震性を高めています。

また、テクノビームが錆びないように万が一傷が入っても保護皮膜で守る『亜鉛めっき』、加えて結露もしないように専用の断熱材を張り付け、さらに構造部材の接合部も強化する『ドリフトピン結合』によって、テクノビームを更に支え、家を長寿命にしています。

もしもの災害シミュレーション

構造計算(災害シミュレーション)に基づく強い家なので、地震・強風・積雪などの天災にも耐えられる安心な家となっています。

一般的に行われる構造計算の項目数は約200程度に対し、テクノストラクチャーでは約2倍の388項目をチェックしています。法律で定められたレベルよりもはるかに厳しい基準で設計し、全ての項目をパスした家を建てています。

震度7が5回来ても大丈夫

阪神淡路大震災クラス(震度7相当)の揺れを、さらに実験において不利な(倒壊しやすい)間取りで与える実験もクリア。激震に耐えうる高い構造強度が立証されています。

また、台風や暴風などを想定した耐風設計、豪雪の上にさらに地震が発生した場合も想定して設計、パスしているので、厳しい自然条件になっても耐えられる家となっています。

強い家だから、
大胆なデザインでも大丈夫

このような「強い家」にするとデザインに制約が出るのでは?と疑問に思うでしょう。これまでの木造建築でもどうしても外せない壁・柱がデザインの制約になることがありました。

テクノストラクチャーではむしろ逆で、仕切りを少なくしたり吹き抜けにするなど大胆なデザインにしても、構造計算によって強い家であることの裏付けが取れるので安心です。

※構造計算の結果、安全性に疑問がある場合はデザインの変更を提案する場合があります。ご了承ください。

テクノストラクチャーって

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