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佐久間がテクノストラクチャーを選んだ理由

 

突然、携帯電話の緊急地震速報が鳴り響いたその直後、大地震が発生し立っていることも困難なくらいの揺れに何事が起きたか頭の中で整理できず混乱状態になりながらもすぐに”家族は大丈夫か?”当時、生後5ヶ月の子供がおり心配になり、事務所の被害もそれ程でないことを確認し急いで自宅へ向かいました。
向かいながらも非常に強い余震で車をまっすぐに走らせるのも困難で住宅のブロック塀などが崩れてくるのを避けながらようやく自宅へたどり着いたら近所の方も含め屋外の安全な所に家族が避難していました。
寒かったので車を安全なところへ停め中でテレビ中継を観ると、なんと沿岸部では大津波の映像が・・・。
今度は長男がいる小学校へ別な車で向かいたどり着くと、寒い校庭の外で震えている大勢の小学生が。

息子を探しだしようやく家族全員の無事を確認いたしました。

その後、福島第一原発爆発事故の影響で故郷を追われ姉の住む郡山へ避難となりました。
どうしても故郷の状況を確認したく一人南相馬へ向かい自宅へ着くと、地震により家中の家財が散乱し被害の大きさを物語っていました。
避難時に持って行く事の出来ない物を整理し車いっぱいに積み込み避難先に向かう前に建築途中の現場が気になり向かうこととしました。
南相馬市原町区は地盤が良かったのか道路は普通に通ることができ建物も倒壊しているようなものはほとんど無く原町区内の建築途中の建物は無事でしたが、鹿島区の現場は海から数百メートルで津波の被害で倒壊寸前でした。
しかし、小高区の地盤は弱くマンホールが突き出し駅前通りでは多くの倒壊した建物が道路をふさぎこの建物の中にいたらと思うとゾッとしました。

この様な大震災はいつ起こるかわかりません。
震災時に家族を守るためいざという時に備える自身に頑丈な家がなければなりません。
私や家族に安心と安らぎを提供してくれるはずだった家が壊れ、その下敷きになって死んでしまわないように、地震で壊れない家をづくりを本気で考えたどり着いたのがパナソニックの耐震工法テクノストラクチャー工法との出会いでした。

構造に優れた強度を生み出す「テクノストラクチャー工法」は、地震などの災害への安心とともに、建物や住空間の自由なデザインを可能にします。

敷地や環境に応じて建物をフレキシブルに。

土地や空間を無駄なく活用したい。

明るさやゆとりをもっと高めたい。

空間構成やデザインにこだわりたい。

そんな注文住宅の願いを、木造を理由にあきらめる必要はありません。
通常の木造住宅を建てる時にはチェックされない※多くの項目も、テクノストラクチャーではしっかりチェック。せっかく建てる家だから、良い状態で長く住み続けられるように。
そうした想いから木造2階建て以下では義務化されていない構造計算を行い、法律よりも細かい部分までチェックしています。
構造計算を行った後、住宅の引き渡し時に「構造計算書」と「構造計算保証書」を発行し、施主様にお渡ししています。
構造計算書では、一棟ごとにシミュレーションされた構造計算の内容をご確認頂けます。
構造計算保証書では、パナソニックが構造計算結果および構造計算方法について保証することをお約束していますので安心です。
地震や台風、あるいは豪雪。日本は自然災害の多い国。
だからこそ住まいには、万一の災害から家族をしっかりと守る強さが大切です。

地震にも負けず、強い風にも負けず、冬の積雪にも負けずに家族を守り、どんな時も家族が安心して寄り添えるそんな住まいになりたいと願っています。

社長インタビュー

佐久間がテクノストラクチャーを選んだ理由

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