週刊炒飯《チャーハン》

週刊炒飯《チャーハン》南相馬市原町区♯14_たつ

「たつ」にLetgo!!

今週も始まりました週刊炒飯です。

今回は一度原町区編に戻ります!
というのもの、最終的に一軒行っていなかった場所がありました。隠れた名店「たつ」。昼は営業しておらず、夜しか営業していないみたいです。

内観はカウンター席のみになっており、昔の居酒屋さんみたいですね!!(あくまで私の個人的な見解です)店主ひとりで切り盛りしています。

この店主が魅力的でして、職人気質といいますか、あまり多くを語らず、もくもくと料理を作り、「冷めないうちに食べてくれ!」のスタイルです。…正直言ってちょっと怖いです。(あくまで私の個人的な見解です)

◎そしてこの店のいい所は注文を受けてから、お客さんの目の前で調理している風景が見れる所にあります!食材をきざみ、中華鍋を器用に扱うさまはまさしくプロです。一番の見ものは中華お玉を器用に使い炒飯を取り分けてくれる所ですね!!

この手際の良さは…熟練の職人芸をみているみたいです。これぞ今風に言う「ライブキッチン」ですね!さてそれでは出来たみたいです。

ではいよいよ実食。(炒飯(スープ付) 540円(税込))

それでは皆さんご一緒にいただきます!!出来たての炒飯を一口。うん、おいしい!!味付けは薄くもなく・濃くもなく丁度いい味付け、具材は結構大き目にカットされており食べ応えがあります。

玉ねぎのシャキシャキ感も感じられますね!具材と米が見事にマッチしており、いい感じです。ただなんて言えばいいんだろう…炒飯(チャーハン)ではなく、焼飯(やきめし)という感じがします。

上品なおいしさや、素朴な感じではなく、THE男の職人の焼飯。…すみませんいい表現が見つかりません(>_<) でもまぎれもない事実は「大変おいしい」ということです。

はなぞのを「番長」とするならば、たつは「裏番長」ですね!客足は少ないようにみえますが…本当に隠れた名店です。百聞は一見にしかずです。皆さんも是非訪れてみてください。

※(今回は内観写真・動画はありません。すみません撮れる店の雰囲気ではありませんでした。あくまで外観・炒飯の写真のみになります。あらかじめご了承下さい<(_ _)>)

今回お世話になりました。「餃子 炒飯 たつ」詳細です。

住所:〒975-0003 福島県南相馬市原町区栄町3丁目1

地図URL: たつはコチラ!!

 

 

稲村 佑樹

積算&チャーハン担当 稲村 佑樹

お客様に満足いただける積算や見積もりに日々奮闘しています。 アイリスホームでは一番の若手で、力仕事から事務処理まで何でもやれる我が社のマスコットキャラクター的存在。実は知的好奇心が強くって責任感も人一倍!彼は人と約束したことをキッチリ守ってくれます。