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  • 2018.10.03

    大木戸モデルハウスのヒミツ〜ダイニングライト編〜
    ダイニング照明の役割

    ダイニングは家族みんなが集まってごはんを食べる場所。毎日みんなが集まる場所だからこそ、気持ちよく食卓を囲めるようにしたいものです。その雰囲気作りに大きな役割を果たしてくれるひとつに照明があります。

    ダイニング照明の種類は?

    天井に埋め込んだような見た目のダウンライトや、直接天井に着けるタイプでお部屋全体を照らしてくれるようなシーリングライトなどがありますが、
    ダイニング照明の王道といえば、ペンダントライトがあります。
    ダイニングテーブルの上に1つ、または何灯かコードでぶらさが下がっているような、空間アクセントとしての演出と機能性をもった吊り下げ型の照明です。コードやチェーンは、長さを調節出来るものもあるため、自分好みの長さにして雰囲気を楽しむ事が出来ます。ペンダントは、全体照明としても、部分照明としても活躍してくれます。
    アンティークなものから、ランプ型のものまで、デザイン性が高いものなど種類は豊富!
    他にも、装飾性の高いシャンデリアなどは、きらめき感や高級感のある雰囲気作りにおすすめです。ゴージャスな物からシンプルなデザインの物まで、リビングや吹き抜けの空間を彩ります。
     

    モデルハウスの照明は?

    様々あるライトの中でもモデルハウスのダイニングでは、スポットライトによる照明を選んでいます。
    天井からつるさないスポットライトは、スタイリッシュかつダイニング周りがスッキリ広く見えます。
    光の角度も変えることができ、部屋の模様替えや、テーブルの位置を変える場合にも対応できるので便利です。
    ペンダントライトだと、ちょうどいい高さに調整したものの、背の高い人だと立ち上がったときに頭をぶつけてしまう…ライトの上のホコリが目立つのが嫌…でも、おしゃれな雰囲気づくりはしたい!という方にはぴったりかもしれません。

    実際暗くないの..?雰囲気は...?

    スポットライトの雰囲気はいいけれども、ペンダントライトよりもテーブルとの間に距離があるから暗くならないの…?
    という心配もあるかもしれません。
    実際にモデルハウスのダイニングテーブルで、「暗い…」と思ったことは今まで特にありません( ^ω^ )
    むしろ、灯りがふんわりと落ちてくることで、温かみのある雰囲気。ごはんも、白色のライトよりも暖色のライトの方が美味しく見えます。
    仕事や勉強をする際は見えづらい、と思うかもしれませんが、ごはんを食べる際には、落ち着きのある明るさがちょうどいいです。
    実際に私はダイニングでパソコンを開いていますが、パソコンから光が出ているので、周りが明るすぎると見えづらく、ダイニングの明るさがちょうどよかったりします。
    温かい光が落ちてくる感じが何ともカフェ風で、ゆっくりくつろぐにはぴったりですね。
    皆さんもぜひモデルハウスでスポットライトの明るさや雰囲気を確かめてみてくださいね♪

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