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工務店の社長が行く! 現場って楽しい!南相馬市〜浪江町パトロール

工程管理は現場の声から

最近すっごく暖かくなりました!梅の花も咲き始め春がもう少し。いよいよモコモコダウンから薄い上着へ衣替えの季節となりましたね!
私は、現場の進捗状況に合わせて足を運んでいます。工程日程管理は月末前に現場確認をしながら微調整をし毎月毎に全体の工程表を協力会社の方々へお渡ししています。
やはり現場で職人さんの直接の声を聞きながら改善点や先手管理を協議することでスムーズに現場が動いていきます。最近はスマートフォンのLINE等で瞬時に現場状況などもわかるようになってきたので即時対応も会社にいながらできるようになりました。

浪江町のガレージ倉庫へ

現場へ到着。

大工さんと電気屋さんが一生懸命に作業の中元気よく挨拶を交わし現場確認をします。写真で見る通りアイリスホームの宝である職人さんたちですが結構若い職人さんが多いんです。親の一生懸命な背中を見て育ち追いかけているんだなーと思うと精一杯のサポートをしてあげねばと!私がこの業界に入りたての頃は諸先輩がたに指導を受けながら覚えていましたが、今では私の方が年上となることも多くなりました。

家を雨の侵入から守る

上記の写真は大工(伊東大工若くてイケメン君です)さんがシルバーの透湿防水シートの施工後にサッシを取り付けている所です。サッシもペアガラスとなり重量も倍増!トリプルサッシはとてもじゃないですが私は持ち上げられないと思います。シートを綺麗に重ね貼りをしてシワなく伸ばすことによって通気を確保し壁の中の結露を防ぎます。几帳面さが現れるので大事な作業で、住宅であれば内側に断熱材を施工した際にピシッとシートを貼っていないとたわんで通気の妨げとなり住宅の性能を左右しますので大事なんですよ!最後にサッシ周りに防水テープを丁寧に施工し完了です!

電気配線工事ってすんごい複雑

何気なく電気職人菅野君(ソース顔。今や死語ですね)に電気配線って何種類使い分けているの?って聞いてみたら一般住宅なら10種類以上はゆうに使いますね!ってそれをものすごい数を使い分けますからチェックを間違えたら大変な作業です。図面を見ながら丁寧に張りなどに配線をしています。

屋根を葺いた後から大工さんと共に作業を進め天井の下地施工前には完了しなければならないスピードがいる作業です。引越しをされてからお客様からコンセントを増やしたいとかの相談の時に配線の位置を覚えていてできる限りの対応もしてくれます。アイリスホームの職人会の中でもお付き合いが長く、近々息子さん(猛君)へ代替わりということで親子2代でのお付き合いとなります。

この記事を書いた人

佐久間 岩男

アイリスホームの代表取締役社長であり、同時に「何でもします課」を自ら公言している。実直な性格だが(見かけによらず)同乗者にあたたかい飲み物を事前に用意しているやさしさを併せもっている。南相馬で生まれ南相馬で社長になった南相馬純血。実は24歳から社長業に勤しんでいるので社長歴20年のキャリアをもっている。とても人情豊かな社長である。