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注文住宅の打ち合わせのコツとは?失敗しない住宅づくりのためにの9つのコツをご紹介!

マイホームの建築を検討している方は、事前に注文住宅の打ち合わせのポイントを理解しておくことが重要です。

打ち合わせは時間がかかる上に、多くの決定をしなければなりません。

 

そのため、途中で疲れてしまうこともあります。しかし、事前にポイントを押さえておけば、スムーズに打ち合わせを進めることができます。

この記事では、建築会社との注文住宅の打ち合わせのコツを紹介します。

 

注文住宅の打ち合わせの9つのコツ

注文住宅の打ち合わせでは、以下を意識して進めていきましょう。

 

希望条件を一旦すべて伝える

マイホームを建築する際には、自分の希望条件(間取りや設備など)を建築会社にしっかりと伝えましょう。

建築会社はプロフェッショナルとして、予算内で実現可能、不可能な要望を選別してくれます。

 

また、住宅ローンの借入限度額についても、建築会社が金融機関との審査を代行してくれます。

自分で予算を計画しても、毎月の返済額や金利条件などはわかりませんので、建築会社に相談しながら進めることをおすすめします。

 

 

要望書を作成する

理想のマイホームの要望書を作成することで、建築会社に対して必要な希望条件を明確に伝えることができます。

また、要望書を建築会社に提供することで、イメージの共有がスムーズになります。

まずは、理想のマイホームがどのような注文住宅であるかを明確にまとめてみましょう。

 

 

次回の打合せ内容を聞いておく

注文住宅の打ち合わせでは、次回の打ち合わせ内容を事前に確認しておくことが重要です。

事前に打ち合わせ内容を把握すると、決めるべき項目が明確になり、スムーズに進めることができます。

また、打ち合わせの日程はできるだけ早めに決めるようにしましょう。

 

 

記録に残しておく

打ち合わせの内容や要望は、記録しておくことが重要です。口頭で伝えたことが後々「言ったか言わなかったか」といった議論に発展しないよう、記録を残すことは非常に重要です。

また、採用したい間取りや設備、デザインなどがあれば、完成後にイメージと異なる結果にならないよう、写真や画像を保存しておくこともおすすめです。

 

 

自宅でも図面のチェックを行う

建築会社との打ち合わせ後、自宅に図面を持ち帰る場合は、図面のチェックを行うことをおすすめします。

打ち合わせの際には気づかなかった点が見つかることもあります。

図面をじっくりとチェックし、自分の要望や設計の詳細に照らし合わせながら、打ち合わせが順調に進んでいるか確認しましょう。

 

優先順位を決めておく

すべての要望を伝えても、実現可能な範囲と不可能な範囲が存在します。

また、予算もありますので、妥協点を見つける必要があります。そのためには、要望の優先順位を決めておくことが重要です。

・リビングスペースの最低面積は〇〇帖
・ランドリールームの設置が必要
・ウォークインクローゼットの面積は〇〇帖以上希望
・キッチンはアイランド型が希望

これらの要望をすべて実現できれば理想的ですが、予算も考慮しなければなりません。

そのため、優先順位を決めておくことが重要です。

 

 

失敗事例を調べておく

「注文住宅 失敗」というキーワードでインターネットで検索すると、多くの失敗事例を見つけることができます。

「部屋が狭すぎた」「収納スペースが不足していた」「不必要な設備を導入してしまった」といった例がよく見られます。

これら以外にも様々な事例が存在するため、一度調査しておくことをおすすめします。

 

 

動線を確認する

住宅の快適さと使いやすさは非常に重要です。住宅設備だけでなく、生活動線なども打ち合わせを通じてしっかりと決めてください。

動線が不適切だと、住宅の利便性が損なわれ、無意識にストレスを感じることもあります。

・朝起きてから洗面台に行く動線はスムーズか
・夜中にトイレに行きたくなった場合、アクセスが便利か
・家事をする際に不便な箇所はないか

図面を参考にしながら、実際に生活しているイメージを持ちながら動線の確認を行いましょう。

 

 

 

展示場や見学会に参加し、間取りをイメージする

間取りを決める際、部屋の大きさは実際に見ないとイメージできない方も多いです。

たとえば、「リビング14帖」と言われても具体的な感覚が湧かない方もいます。

そのため、展示場や見学会に参加して、実際の建物を見ることをおすすめします。

 

 

まとめ

今回は、注文住宅の打ち合わせの9つのコツについて紹介しました。注文住宅の建築は時間がかかるため、事前に進行の流れを理解し、現状を把握しておくことが重要です。

打ち合わせ時には、家族会議を事前に行って優先順位を決めておくことも大切です。

「これも欲しい」「あれも欲しい」と考えると、予算を超えてしまい、打ち合わせが進まなくなってしまうことがあります。

そのため、何を重視するかを明確にし、打ち合わせに臨むようにしましょう。

 

アイリスホームでは、お客様の暮らしに寄り添った家づくりをしています。

ぜひお気軽にご相談くださいね。

この記事を書いた人

佐久間 岩男

アイリスホームの代表取締役社長であり、同時に「何でもします課」を自ら公言している。実直な性格だが(見かけによらず)同乗者にあたたかい飲み物を事前に用意しているやさしさを併せもっている。南相馬で生まれ南相馬で社長になった南相馬純血。実は24歳から社長業に勤しんでいるので社長歴20年のキャリアをもっている。とても人情豊かな社長である。