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コンクリート土間 施工レポート

冬晴れに恵まれた1日

冬季のコンクリート施工では気温への気遣いが重要です。ご存知の通りコンクリートは水で混ぜていますので固まるまで凍結しない様に注意が必要です!未だコンクリートの供給が安定していなく現場配達も2週間前からの予約が必要な状況が続いていますから毎日天気予報と気温の情報収拾が欠かせません。

機械でならした後はやっぱり人間の手で

何度も何度も金鏝(かなごて)で平らに押さえます。夏場では乾燥との戦いで手早く仕上げなければなりませんが、冬場は水が抜けるのが遅くこの作業を夜中まで続けます。このこ職人魂ともいえる作業が彼らのポリシーです。

15時45分 気温は3度

天気予報では最低気温が-6度になると予想。建物内ではジェットヒーターでコンクリートを乾燥させ同じ作業を繰り返し仕上げていきます。
左官の作業はきちんとした高い技術と精度を求められる仕事です。
左官工事の始まりをたどるとその歴史は竪穴式住居で人々が暮らしていた縄文時代に苞を丸めたものを積み上げて壁を作ったことが起源だという説があり、その後、奈良時代には百済(くだら)から伝わり法隆寺の土塀などに使われたそうです。
この技術は一朝一夕で身につくものではなくコツコツと経験を重ね、センスを磨いてプロの仕事といえる仕上がりで完成いたします。
私たちアイリスホームの職人はプロです!
そんな職人達と仕事ができることに感謝!

この記事を書いた人

佐久間 岩男

アイリスホームの代表取締役社長であり、同時に「何でもします課」を自ら公言している。実直な性格だが(見かけによらず)同乗者にあたたかい飲み物を事前に用意しているやさしさを併せもっている。南相馬で生まれ南相馬で社長になった南相馬純血。実は24歳から社長業に勤しんでいるので社長歴20年のキャリアをもっている。とても人情豊かな社長である。