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  • 2019.03.11

    大木戸の現場にて躯体検査

    皆さんこんにちはアイリスホームの三階です。\(^o^)/
    2月は風の強い日が続いていましたね。
    大木戸に建設中の住宅は風の静まりを見ながら外作業をしていましたよ。
    徐々に工事が進んでおります。
    先日、住宅保証機構(JIO)の躯体検査が行われました。

    躯体検査って何するの?

    住宅は完成してしまうと見えないところがたくさんあります。
    例えば土台・柱や筋交い、梁、これらは人間で言う骨(骨格になります)
    建物を設計通りの金物を使っているか、どんな材質の木材を入れているか、
    計算の通りに筋交いが入っているかを第三者機関が確認します。
    見えなくなってしまうところこそが重要。
    しっかりと施工しキッチリ検査をします。

    どんなところを見るの?

    基礎と土台、柱をつないでいる金物(ホールダウン金物)
    ただ設置されていれば良いわけではない(=゚ω゚)ノ
    荷重のかかる所に配置良く荷重に合う金物を使用するんだよ
    柱と柱の間に斜めに入っている筋交いにも筋交い金物を使うよ
    アイリスホームでは私が計算しているよ(*^-^*)

    金物にはいろんな種類があるよ

    例えば。。。。。
    荷重のかかる柱には、ホールダウン金物を使用するが種類は3種類あったり、15knの金物を2か所付けてたりする。
    又、普通の柱にL型の金物、V型の金物、T型の金物等いろいろな金物があるんですよ(*^-^*)
    筋交いにも筋交い金物と言うのがあるです。

    この記事を書いた人
    三階 真紀

     三階 真紀

    間取り・外観・内観イメージなどCADを操り自由自在に作成します。 社内の仕事を多岐にわたりこなすパワフルウーマン。北海道生まれだという説もある◎

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