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  • 2019.01.22

    家を建てるならリビング階段をおすすめします!
    家族のつながりが深まります

    私の独断と偏見が入り混じったおすすめ第一弾です。
    リビング階段とは言葉のとおり、リビングに階段があるということです。
    我が家は18年前に建てました。
    自分で間取りを考えて、リビング階段を取り入れました。
    子供たちが小学生だったので、少しでも近くに感じていたかったからです。
    食事の用意が終われば、2階にいる子供たちへキッチンから声をかけれます。
    お風呂が沸けばリビングから
    『お風呂だよ~』と声が届きます。
    2階の部屋にいつでも声掛けが出来て安心感があり、繋がりを深めることが出来たと自負してます。

    工夫が必要だったことも

    引越当初は、冷暖房対策をもっとしておけば良かったと思いました。
    暖房するにも冷房するにも空間が広いので大変です。
    上がる手前に引戸を付けておけばと考えたり、階段にのれんを掛けていた時期もありました。
    でも何年かして、温度差がない方が良いのでは?と感じ始めました。
    仕切られている場合、冷暖房している部屋から廊下にでる、廊下から部屋へ入る。
    急激な温度差は身体に良くないですよね?!
    仕切るのをやめてみると、思っていたほど変化がないことに気づきました。
    逆に急に温度が変わるのではなく、徐々に変わるので身体への負担は軽減出来ているかな。
    それに、今の住宅は断熱性能が断然上がっています!それほど気にする必要はないかもしれません。

    間取りで家族のつながり方が変わる?!

    ちょっと大げさですが家の間取りの工夫次第で家族のつながり方が変わると私は思っています。
    注文住宅ならではの
    『オンリーワンの間取り』。
    こんなことをしてみたい!
    こんなことは出来るかしら?
    ちょっとした思い入れや工夫をぜひ取り入れて素敵な住宅を建ててほしいです!

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