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秋の模様替え必見!!同じ間取りでも色んな暮らしの【家具のレイアウティング】

家具で変わる暮らしの魅力、、、

皆さんこんにちは。ゆっくりですが秋の香りがしてくる季節になってきました。10月から消費税が8%から10%になる上で、今日は家具のお話をします。
ひとえに家具といっても色んな用途・ジャンルがありますが、一度買うとしばらくは買い換えませんし、金額もそれなりにかかる部分があります。
その中で、レイアウティング(レイアウトを決める)って重要です。例えばダイニングテーブルを買い換えたいけど、サイズ・高さと言われるとどう判断したら良いか分からない、というような事はないでしょうか?
家を考える上で間取り、つまり家自体の造りは皆さんこだわるんですけど、今使っている家具をどうするか、、、ていうのは引っ越しの直前か後から考える方が多いようです。
けれど実際にはリビングの造りもソファー派なのかコタツ派なのかで大きく変わってきますので、どんな家具を使っていて何を残して、何を買い換えるかって結構重要なんです。
ソファー派の方だったら、ソファーの素材と色によってリビングのインテリアの色使いが関係してきます。(床の色などなど)色は相性があるので、細かい部分ですが重要なんですね。
その中で、今回は当社のモデルハウスのLDKを使ってレイアウトを3つほどご紹介します。同じ間取りでも、家具の配置で使い方や見え方、暮らし感が全然変わってきますよ。家具も間取りの一部なんです。

レイアウト1:オーソドックスな家具のプラン例

最初に紹介するのはオーソドックスなソファーとダイニングテーブルを使った例です。
キッチンがオープンな形なので、それに沿った形でダイニングのしつらえを決めます。L型に沿った形でシェルフの南側にソファーとコーヒーテーブルを配置して、食とリラックスを分ける感じです。
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王道の使い方です。

キッチンからは両方が見渡せるので同じ空間としても使えるし、ダイニングとリビングを分ける背の低いシェルフで仕切っても面白いのかなと、、、一般的にダイニングテーブルを置くのは洋風のやり方ですね。

レイアウト2:リビングにプライバシー感を、、、

間取りとしてはLDKがワンルームになっているのですが、お客さんが来たりする時の為に、リビングを家具で仕切って独立させるやり方があります。
建築の方でやってしまうと客間という形で、日常的に使われない部屋が生まれがちですが、日々の暮らしで使う空間に少しプライバシー性を持たせるなら家具を使えば無駄なスペースが生まれずに済みます。
一見廊下はないですけど家具で仕切るだけで、見え方が全然変わりますよ。

応用の効く客間感覚、、、

リビングとダイニングの間のプライバシーは目線を切るグリーンを配置すれば彩りも出ますし、部屋が重たくなくなります。小スペースを仕切りたいという時にもお勧めできるやり方ですね。

レイアウト3:全てを一つのスペースでまかなう日本的ミニマリズム

3つ目に紹介するのは、ワンルームの部屋でも一つのスペースで食とリラックスを兼ねる空間の使い方です。
極力物を持ちたくないミニマリズムの方や、整然とした部屋が好きな方はおすすめです。家具の配置と使い方によって、色んな事ができます。

静謐(せいひつ)なお部屋に。

整理しやすさ・掃除しやすさもありますね。家族のワークスペースとしての場所は、勉強や遊びや、家事と色んな使い方を考えることが出来ます。
例えばシアター専用とか、本棚を配置してディスプレイを兼ねた図書スペースにするのも有りですね。家族の共有スペースとして色んなジャンルの使い方ができます。

ちょっと雑談的な、、、

ミニマリズム、またはそれを実践する人をミニマリストと呼んで久しいですが、そもそも日本人の暮らしは江戸、明治にかけてそれを体現していた暮らし方をしていました。
「もったいない」という言葉が東京オリンピック招致の際にフューチャーされましたが、ちょっと昔の日本人はその精神を暮らしに生かしていました。
家具の配置でこのような話をするのも、ある意味西洋的な暮らしが間取りを含めて今の私たちに浸透しているからだと思います。
昔の日本人は団欒と食卓は同じスペースにあり、ちゃぶ台や茶タンスを使って衣食をまかなっていました。
田舎は農家造りの家がほとんどで、大きい和室の続き間の間取りが多く、家族の生活には奥という考えがありましたよね。家に住む家族のスペースと、表のお客さんや公共性のあるスペースにザクっと分かれてました。
そこから一般的な今のLDKが徐々に浸透してきて今の間取りの考え方があります。ただ古いというだけじゃなく、その頃の暮らしを今に活かすこともまた豊かさではないかなと思っています。

これだけじゃないですが、、、

家具の配置プランを3つ紹介させて頂きました。間取りをどう活かすかを考えると家具の要素って本当に大きい部分を占めています。
日々の暮らしに便利さや快適さ、彩りを与えてくれるお気に入り。家具も含めて間取りを考えていくと、あなたのぴったりが見つかります。

この記事を書いた人

佐久間 岩男

アイリスホームの代表取締役社長であり、同時に「何でもします課」を自ら公言している。実直な性格だが(見かけによらず)同乗者にあたたかい飲み物を事前に用意しているやさしさを併せもっている。南相馬で生まれ南相馬で社長になった南相馬純血。実は24歳から社長業に勤しんでいるので社長歴20年のキャリアをもっている。とても人情豊かな社長である。

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