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  • 2019.09.21

    相馬市W様邸現場レポート

    皆さんこんにちはアイリスホームの三階です。
    台風が過ぎさり、本日は建て方(タテカタ)日和(*´▽`*)
    台風明けで暑さ倍増ですが皆さん水分補給体調を崩さないように気を付けましょうね!(^^)!
    今回は建て方(棟上)の状況を紹介します\(^o^)/

    建て方(棟上)とは?

    基礎工事が終わり、構造材を組み立てることを 『建て方』(タテカタ) といい、『棟上げ』(ムネアゲ)や『建前』(タテマエ)などなど、
    地方によっても言い方が違うそうです。
    建て方と棟上げの違いとは?
    建て方や棟上げと耳にしますがちょっと気になったので調べてみました。
    建て方:① 建築物などを建てる方法。
    ② 現場において構成材を組み立てること。
    ※木造建築では土台・柱・梁・小屋組を組み上げる棟上げまで、鉄骨造建築では仮ボルト締め・歪み直しまでの作業をいう。
    上棟(棟上げ):家を建てるとき、骨組みを組み立て、最上部に棟木(むなぎ)を上げること。
    また、そのときに行う儀式。上棟(じょうとう)。建前(たてまえ)。
    なので、同義としても間違いではないでしょう。
    上棟式というように、上棟には、建築礼儀としての意味が含まれているのに対して、建て方は、工事の作業内容を純粋に指す言葉と言うことが解りました。\(^o^)/
    さて建て方の様子へLet’sGo-(=゚ω゚)ノ

    建て方1日目  土台敷き

    今回は台風前と言う事もあり天気を見ながら、養生などを行いながらの作業となりました。
    建て方1日目は土台敷き
    ※基礎に土台の墨(位置)をだして土台を敷きます。
    現在はプレカット図と言う図面を見ながらの作業です。(以前は手板(ていた)と言い大工さんが板に土台の位置や柱の位置など番号で振り分けをしていました。)
    土台の下には基礎(コンクリートの部分)がありますが、大引きの部分には鋼製束が等間隔で置きます。
    土台や大引きを敷くときは水糸を使い高さを揃えます。

    建て方2日目  断熱材と床合板敷き

    建て方2日目は断熱材と床合板敷き
    ボード状の断熱材(白い部分)を敷き込みます。
    ※隙間が出ないように慎重に敷き詰めていきます。
    その上から床下地になる合板を張り詰めていきます。

    3日目 建て方(タテカタ)上棟(ムネアゲ)

    建て方3日目は上棟になります。
    柱を建てて、梁や桁を組み込みます。
    屋根の荷重を受ける小屋束を建てい上棟となります。
    無事天気の良いうちに上棟となりました。

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    この記事を書いた人
    三階 真紀

     三階 真紀

    間取り・外観・内観イメージなどCADを操り自由自在に作成します。 社内の仕事を多岐にわたりこなすパワフルウーマン。北海道生まれだという説もある◎

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