工務店スタッフブログ

建売と注文住宅の価格差について 南相馬・相馬で注文住宅を建てよう!

住宅にはレシピがある!

皆さんこんにちは。

恵みの雨がふって、少し涼しくなりましたね!わたしはその間に、分譲地やモデルハウスの草刈りに汗をかいていました。そして、その晩から筋肉痛で・・・。急に無理をするものではないと実感しています。

さて、皆さんは住宅にレシピがあることをご存知でしょうか?

このレシピは、住宅会社によって様々なのです。なぜかと言うと、安く提供したい住宅会社は、安い材料や職人を集めて工事をするから、安い家を提供できるのです。

じゃあ、高い住宅は高い材料を使って、現代の名工と言われる職人に施工を依頼しているかと言うと・・・?。そうではないと言えます。

よく皆様が訪れるであろう、住宅総合展示場などで見られる住宅は、周りに見劣りをしないように各メーカーが、これぞと言わんばかりに豪華なモデルハウスを展開しています。坪単価を聞けば『100万円以上はしますよ』と現実的にはそんな家は建てられませんよね!

また、地元工務店でも様々で、安く提供している建売り会社から、昔ながらの入母屋造(いりもやづくり)を看板にしている工務店まで色々です。

住宅のレシピとは、家を提供しようとしているハウスメーカーや地元工務店、建売系不動産会社などなどで、様々な展開をしているから値段が様々なのです。

 

国がすすめる日本の住宅の基準

次世代省エネ基準や平成28年省エネ基準、ゼロエネルギーハウス(ZEH)やベルズなどなどの基準があることはご存知でしょうか?

家の断熱性能をどの基準にするかで費用が大きく変わります。これは、日本全国一律ではなく、地域に沿った性能基準が設定されているのです。

アイリスホームでは、この相双地域にあった性能は当たり前に基準をクリアして、より寒冷地にも対応した住宅のご提供をしています。そこにプラスして『気密』にこだわって、家の隙間をなるだけ小さくなるように気密工事をしています。

この『気密工事』を国は残念ながら、日本の住宅の基準から外してしまいました。いくら断熱性能を上げても、家の気密がスカスカでは、せっかくお金をかけて断熱性能を上げても意味がなくなってしますのです。

大手ハウスメーカーや地場工務店、建売住宅で『気密値は(C値は?)』と聞いてみてください。

ほとんどが、気密工事を行っていないので答えられません。

ひどい時は『気密住宅はよくない』なんて言う営業マンもいるのです。

気密工事がなぜ大事かと言うと、

・スカスカな家だと計画換気以外のところから空気の出し入れがある

・冷暖房費用が高くなる

・適切な計画換気ができない

・湿度にムラができてカビが繁殖してしまう

などなど、住宅の性能を著しく低下させてしまうのです。

私たちは、この浜通りに適した住宅を日々考え続けています。日本の基準も大事ですが、それぞれの地域にあった家づくりがあります。そのことを親身になって話をしてくれる住宅会社を選ぶべきと思いますし、オススメいたします。

 

建売と注文住宅の違い

普通に考えてみてください。

住宅という高額商品を『建売り』で販売しようと考えた時、地域の相場より、高いほうが早く売れると思いますか?

 

答えは、安いほうが早く売れると思いますよね!

 

余程、土地の条件とかで有利でない限り、販売をする建売業者は安く安く抑えようとするのが現状でないのでしょうか。

 

安くするために

・土地を小さく分割する

・4棟同時に工事をして職人の手間を削減する

・手間を削減するために工期を短くする

・間取りは違えど規格化する

・下地が必要な部材をはぶく

・安い職人を雇う

・隠れてしまうところには手間をかけない

・安い材料を使う

などなど、その他にも私にはわからないことがあるかもしれません。

 

なぜ、この様なことを言えるかというと、実際に大手建売りメーカーのリフォームをしたからなのです。

一年間に数千棟の実績のある大手建売りメーカーは力もあり、部材メーカーに安く供給するよう働きかけもしますし、場合によっては設備メーカーなどを呑み込んで、自社製造するということもあります。

一般的なルートでは販売していないような商品もあり、リフォームで一苦労したこともありました。

また、工事をしていてびっくりしたのは、職人さんの手仕事でした。仕上げてしまえば見えなくなるところなのですが、必要とされる『下地』といわれる材料が入っていなかったのです。

これでは、仕上げの時に取り付ける部材が、何かの反動ですぐに外れてしまったりしてしまうのです。

なぜ?この様なことになってしまうのでしょうか?

昔ながらの職人は『プライド』がありました。

このこだわりがあるから『手間』がかかり職人の技術が試されるのです。

建売り職人のプライドのなさに情けなさを感じた瞬間でした。

 

注文住宅は建売と違い、お客様の思いが乗っています。アイリスホームでは職人を厳選して、『プライド』をもって仕事をする方達と協力関係にあります。

材料も、国の基準だけではなく、地域にあった仕様を日々研究して、少しでもお安く仕入れしっかりしたものをご提供しています。

 

今この瞬間だけを考え『値段』だけの比較で家を持とうと考えてはなりません。

住宅ローンはいずれ終わりますが、光熱費や税金、お家のメンテナンス費用はずーと支払い続けなければなりません。

メンテナンスをしようと思った時に、建売り業者はどの様なサポートをしてくれるのでしょう?

現在は、新築住宅瑕疵保険で10年間の保険がついてきます。でも、その保険が切れた時にその建売り業者が撤退してしまったら・・・。大手企業だから大丈夫は絶対はありません。この様な時代ですので、選ばれる時は慎重に冷静になって考えましょう。

50年先のその時を考えた家づくりをオススメいたします!

 

 

 

建築家とつくる家づくり  simplenote

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  • 洗練されたデザイナーズ住宅
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  • 無駄なコストを省いた賢い家
  • 人に自慢したくなるようなセンスの良い個性的な家

デザイナーズ住宅について、「住みにくい」、「窓がないから暗い」、「価格が高い」などの先入観があるのではないか。心のどこかで優れたデザインの住宅に憧れを抱きながら、なんとなく感じるネガティブなイメージに阻まれて実現できない。

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佐久間 岩男

代表取締役 社長 佐久間 岩男

アイリスホームの代表取締役社長であり、同時に「何でもします課」を自ら公言している。実直な性格だが(見かけによらず)同乗者にあたたかい飲み物を事前に用意しているやさしさを併せもっている。南相馬で生まれ南相馬で社長になった南相馬純血。実は24歳から社長業に勤しんでいるので社長歴20年のキャリアをもっている。とても人情豊かな社長である。

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