0120-91-3838 〒975-0061
福島県南相馬市原町区大木戸字金場10-1
原ノ町駅よりタクシーで8分
TEL:0244-24-4660
FAX:0244-24-5159
定休日:祝日
営業時間:9:00 ~ 18:00
福島県知事 (7) 1735号
登録許可一般 建築工事業 福島県(般ー2)第25602号

スタッフブログSTAFF BLOG
HOME > ブログ > スタッフブログ > コーディネート打合せで必須で確認している家具は?

コーディネート打合せで必須で確認している家具は?

残暑ときどき残暑

皆さんこんにちは。まだまだ残暑が続く南相馬市。ちょっとすずしくなったと思えば気温と湿気にやられておりまする。
この前のお休みにフラッと北泉に行ったら晴天、波穏やか、風涼しい。浜の方は夏ほんと過ごしやすそうです。ビーチに人は少なく、サーファーの方たち(であろう)が波と格闘してました。

必須で確認している家具

今日は家具についてちょこっと、、、コーディネートの打合せで確認することっていうと新しく買う家具は何を考えているか、今使っている家具のどれをそのまま使うか、です。
新しく買うものはどうせならこれからつくる家にあった雰囲気のものが良いと思うしこれからも使う家具があんまり浮いてるのもどうかな、て感じです。新しい家の広さをお施主さんがバッチリ把握している!というのも難しい話なので、色だけじゃなくサイズ感もヒアリングのポイントだったりします。
だってせっかくスマートに家作っても、家具大きすぎたら家狭く感じる、、、(汗)になりますからね。そんな中でもこれだけは聞いてますっていうのがありますので紹介します。

ソファって置きます?

日本人は昔から床に座るのが大好き。ソファ文化は後発ですし、育ってきた環境によります。ご夫婦で意見が分かれることもあり、子供時代の記憶や居心地の部分は素の部分が出ます。
だから打合せで必ず聞いているのが
『ソファって置きます?』です。
ご契約前とご契約後と2回聞いている場合もありますね。契約する前は何となくソファ置く、だったのが実際建て始めますぞとなりますと
やっぱりこたつがイイよね!!、、、えっ?(゚A゚;)ゴクリ
になったりするので、、、もちろん今のアパートで2人がけを使ってて、新築を期に4人がけを考えてますの人もいるので、お施主様ごとに確認する部分ですね。
ファブリックかレザーでも全然リビングの雰囲気変わるので、模様替えしたいなっていうときにソファだけ変えるのもありだったりします。

ダイニングテーブル○○

ソファつながりでLDKの雰囲気を決めるダイニングテーブルを置くかどうかもポイントとして聞きます。
最近は物置の場所になっちゃうからいらない。その代わり食事や勉強のためのカウンターを作って欲しい、などのご家族も多いです。置くか置かないか、と素材感。
コテコテのナチュラル仕上げの内装にモダンなガラステーブルは流石に合わないので(合うかもしれないけど、、、)今使っているものなのかも含めて確認する感じです。購入予定であれば、床の色やソファの色に共鳴するものをチョイスすればまとまると思います。

寝具のコダワリ

ソファ、ダイニングと聞いて残る家具部分で聞いているのが寝具。ベッドかお布団かです。人生の1/3は使うので皆さんこだわり大アリ。
お施主様ごとに個性の塊で、昔からお布団じゃないと寝付けないとか、ベッドじゃないと腰が痛いとか、ス○ブル○イーバーとか。
皆さんホントにこだわりがあります。寝室の雰囲気を占めるものでもあるので、要望に添えるように考えます。ベッドの配置で窓の位置や照明の位置を決定する場合もあるので、実は部屋の広さと同じくらい、要素としては大きかったりするんです。
やっぱり人生の1/3なんですよね。

これ以外にも

概ねどのお施主様にも必ず確認している3種類の家具の話でした。これ以外にもケースバイケースでお家のことに関係することをヒアリングします。内容が暮らしの多岐に渡るので、全部優先しちゃうとごちゃまぜになってしまうので、順番をきちんと整理することが重要です。
たまに住みながら一つずつ買い揃えていくのは駄目なんですか?という質問をもらったりするんですが、全然構わないですよとお答えしてます。
新生活だから全部新調しなきゃいけないわけではないし、家は作ったら完成ではなくて、お施主さんが長いこと住んで初めて完成だと思ってたりするので。お施主さんのところにメンテナンスでお伺いするたびに、そう感じてます。

建築家とつくる家

シンプルノートとは

  • 洗練されたデザイナーズ住宅
  • 合理的な設計がもたらす高性能住宅
  • 子育てママの家事をラクにする思いやりの家
  • 家族の安全やプライバシーを守る防犯住宅
  • 無駄なコストを省いた賢い家
  • 人に自慢したくなるようなセンスの良い個性的な家

デザイナーズ住宅について、「住みにくい」、「窓がないから暗い」、「価格が高い」などの先入観があるのではないか。心のどこかで優れたデザインの住宅に憧れを抱きながら、なんとなく感じるネガティブなイメージに阻まれて実現できない。
もしデザイナーズ住宅が住みやすかったら。
明るかったら。
価格が高くなかったら…
シンプルノートではそれらを解決できる家づくりを実現します。
詳しくは、こちらをクリックしてください!

simplenoteにご興味のある方はこちらから資料請求をしてください。ご相談内容に『カタログください』と記入お願いいたします。
シンプルノートの資料請求はこちらから
お約束
資料請求をしたからといって、訪問営業などは一切いたしません事をお約束をいたします。ただし、興味が持てたら一早くご連絡をください。新商品販売キャンペーンを実施中だからです!
キャンペーンは、お問い合わせいただいた方だけに、こっそりお教え致しております。
今日現在で、1件のお申し込みをいただいております。キャンペーンは先着3件とさせていただいておりますのでお早めにどうぞ!
お話を聞くだけでもお得ですので、お話の内容を聞いてから申し込みも大丈夫ですのでご安心ください。

この記事を書いた人

佐久間 岩男

アイリスホームの代表取締役社長であり、同時に「何でもします課」を自ら公言している。実直な性格だが(見かけによらず)同乗者にあたたかい飲み物を事前に用意しているやさしさを併せもっている。南相馬で生まれ南相馬で社長になった南相馬純血。実は24歳から社長業に勤しんでいるので社長歴20年のキャリアをもっている。とても人情豊かな社長である。

人気のあるブログ

©2021 Iris Home.