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  • 2020.06.12

    大木戸分譲地S様邸現場レポート
    親子二代での家づくりのお手伝い

    今回の家づくりはホームペジからモデルハウスの見学のご予約をいただきました。
    10年ほど前にお客様のご実家(2世帯住宅風の大きな住宅)の家づくりのお手伝いをさせていただきました。
    当時、学生さんだった息子さんが成長し、家づくりのお手伝いをすることはとてもありがたいご縁をいただきました。

    基礎工事ってどんなことするの?

    6月に入り基礎工事が始まりました。
    この時期6月に入ると梅雨の時期工事は天気との戦いです。
    職人さんも手際よく工事を進めます。
    ①やり方だし→根堀→砕石・フィルム敷き→ステコン打設
    ②外型枠取り付け、鉄筋組立→ベースコンクリート打設→内型枠取付
    ③アンカーボルト設置→布コンクリート打設→型枠解体→整地という段取りになります

    チェックポイントは?

    ①やり方:敷地と建物の位置や高さなどが関わるので重要な部分です
    ②外型枠取り付け、鉄筋組立:コンクリートを打つ前に鉄筋と型枠のかぶり厚さや鉄筋の継ぎ手の長さなどを確認します。この時にアイリスホームでは第3者機関(JIOさん)に検査をしていただきます。
    ③アンカーボルト設置:アンカーボルトは基礎と土台を接合する大切な部分です。
    金物図にも落とし込みのあるホールダウンアンカーボルトの位置はとても重要です。
    また、土台と土台の接合部にもアンカーボルトがないと基礎から土台がずれたりします。
    この3ポイントは基礎工事中とても重要なポイントになります。

    現場状況は?

    いつも以上に、立ち上がり部分の鉄筋や土間部分の鉄筋がとても綺麗に美しいと感じていたら、見事JIOさんの基礎配筋検査が今回も1発で無事終了、天気の良いうちにベースコンクリートを打設が完了し、内型枠の施工に入りました。
    天気が気になりますが、順調に現場が進んでおります。

    この記事を書いた人
    三階 真紀

     三階 真紀

    間取り・外観・内観イメージなどCADを操り自由自在に作成します。 社内の仕事を多岐にわたりこなすパワフルウーマン。北海道生まれだという説もある◎

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