工務店スタッフブログ

南相馬市・相馬市 コロナショックによる建売住宅の値引きについて

だいいち値引きって嬉しいのか?

誰もが一戸建て住宅を検討するにおいて、予算て大事ですよね!

世の中には色々な物件が存在します。

建売住宅・中古住宅は、既に建っているものを観ながら購入できるので、安心という方もいます。

やっぱり、こだわりの注文住宅を建てたい!という方もいらっしゃると思います。

今回は建売住宅や中古住宅の値引き事情についてお話ししてみようと思います。

だいいち値引きって嬉しいのか?

値引きをするからには理由があるのですから、その事をちゃんと考えて購入しないと、後で後悔するようになります。

 

売れないから値引きする?

建売住宅も中古住宅も、売れなければ値引きになるケースが、ほとんどかと思います。

建売住宅の場合は隣接して数件の分譲をしますので、2件以上というのが多いのです。同時に売れてしまえばいいのですが、片方が残ったりします。

そうすると、建て売りは建築後1年以上経過すると、中古住宅扱い(未入居でも)となってしまうので、業者は早く売りたがるのです。

そうすると、値引きキャンペーンが始まり、隣の方に分からないように、値引きして売られていくのです。

もし、それを知ったら先に買った方からクレームが来ますよね!

これってよく聞くトラブルです。

ひどい時は4〜500万円もの値引きをして売却したのを、実際この目で確認しております。

そもそも、価格が不透明な建売住宅ですが、安いには安いなりの事情もございます。

 

 

100円ショップの商品と地域ブランド商品の違い!

そもそも、なぜ安くできるのでしょうか?

土地の仕入れ方には、色々とテクニックがあるのですが、建物についてはどうなのでしょうか?

住宅は使う材料や、施工をする職人によって、大きな差が出ます。

100円ショップの商品が、全てわるいわけではございませんが、安さにこだわるばかりに、すぐ壊れてしまったり、自分には合わなかったりと、後で後悔することもあります。

住宅も一緒で、本当にこの場所でいいのか?

本当にこの間取りが、自分たち家族にぴったりな間取りなのかを、深く考えないで購入してしまったら後悔します。

値引きだけに気を取られて、本当に大事な事を忘れないでください。

安さにだけの建物がいい家なのでしょうか?

家に使われている材料も、建ててくれた職人の顔もみれない建売住宅。

地域によって家の建て方には工夫が必要です。

それを知らない大手パワービルダーが、建てる家って地域性を考えた家づくりをしているのでしょうか?

統一した仕様なのかもわかりません。

しかし、当社でリフォームしたパワービルダーの家は、隣同士の家なのに使われている材料が違い戸惑いました。

地域を知り尽くした、地域ブランド住宅を購入する事を私はオススメいたします。

そうでなければ、家は長持ちしないからです。

家は必ずメンテナンスが必要です。

将来のメンテナンスコストなども検討しないで、価格のみで購入したら後々のメンテナンスコストが、膨大な金額になってしまうので注意します!

安い材料であれば、性能が悪いものを使わなければならないので、メンテナンス期間も短くなります。それを放っておくと寿命の短い家になります。

安いには理由があるのです。

購入する時、一度は地場工務店のお話だけでも聞いてみると、その違いが理解できるでしょう。

 

将来のメンテナンス費用の違い

一番過酷な環境である外壁。

外壁のメンテナンスがいかに大事かと、その費用についてご参考になればと書いてみます。

 

一般的な外壁は窯業系サイディングといわれ、セメントに繊維質を混ぜてできたサイディングボードです。

デザインが豊富で、レンガやタイルのような壁にすることができるので人気です。

しかし、しっかりとメンテナンスをしないと、壁の中に水分が入り内部結露を起こします。カビが繁殖して大事な構造躯体を腐らせてしまいます。

そうならないためにも、いたといたとの間にシーリング材を注入するのですが、10年に一度は打ち替え工事が必要となります。また、一般的な外壁であれば、特殊なコーティングがされておらず、色落ちして塗装工事も必要になります。

概ねこの工事にかかる費用は、80万円から120万円ほどかかりますので、値引きなどあっという間になくなってしまうのです。

 

当社でオススメしている外壁用漆喰であれば、一般的な外壁との建築時における費用は80万円前後高くなりますが、メンテナンス期間が長いので、あっという間に元が取れてしまうのです。

漆喰ってご存知ですか?

よくお城などで使われているあの白い壁です!

最近ですと姫路城(白鷺城とも)が50年に一度の塗り替え工事が終わりました。漆喰は、このようなスパンでメンテナンスが可能なのです。

これは一つの例ですが、比較検討をしながら住宅選びをしないと、後からかかるメンテナンスで大きな負担をしなければならなくなります。

 

家づくりに悩んだら、是非、地元の私たちへご相談ください。

ご相談は無料ですのでいろいろとお話をしましょう。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

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佐久間 岩男

代表取締役 社長 佐久間 岩男

アイリスホームの代表取締役社長であり、同時に「何でもします課」を自ら公言している。実直な性格だが(見かけによらず)同乗者にあたたかい飲み物を事前に用意しているやさしさを併せもっている。南相馬で生まれ南相馬で社長になった南相馬純血。実は24歳から社長業に勤しんでいるので社長歴20年のキャリアをもっている。とても人情豊かな社長である。

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