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【平屋】リビングが広い間取りの実例7選|20畳以上のLDKで暮らそう

リビングが広い平屋は居心地が良い!

「家族間のコミュニケーションが図りやすい平屋を建てたい!」という要望はありませんか。

そのような希望があるなら、広さや開放感にこだわったリビングをおすすめします。

なぜなら、家族が集まれる広々としたリビングは、コミュニケーションを取れる居心地の良い空間になるからです。

 

今回は広々としたLDKを作るために必要な家の大きさや、広いリビングの間取りの実例を紹介します。

 

LDKが20畳以上の平屋を作る!何坪の間取りにすればいい?

最近、リビング単体ではなくLDK全体を広々とした空間にしたいと希望されるお客様が多いです。

具体的に「20畳以上のLDKが欲しい」と希望される方もいます。

では、広々とした20畳のLDKがある平屋を建てる場合、何坪の間取りにすればいいのでしょうか。

3LDKの平屋を建てると仮定して、坪数について解説します。

 

最低限の広さの平屋

まずは、最低限の広さの平屋で考えてみます。

 

空間 畳数
LDK 20畳
玄関ポーチ 1畳
玄関・シューズクローク 3畳
風呂・洗面脱衣所 4畳
トイレ(1つ) 1畳
子供部屋+収納① 6畳
子供部屋+収納② 6畳
主寝室+収納 10畳
その他収納 2畳
合計 53畳(26.5坪)

 

最低限の広さの平屋でも26.5坪のスペースが必要ということがわかりました。

リビングをもっと広くしたり、プラスαの空間が欲しいなら30坪くらいの平屋を考えておくと良いでしょう。

 

ゆとりのある広さの平屋

続いて、ゆとりのある広さの平屋について考えてみましょう。

基本の条件は先ほどと同じで「LDKは20畳、3LDKの平屋」です。

各空間の広さを大きくし、プラスαの空間を考慮します。

 

空間 畳数
LDK 20畳
玄関ポーチ 2畳
玄関・シューズクローク 5畳
風呂・洗面所・脱衣所 6畳
ランドリールーム 3畳
トイレ(2つ) 2畳
子供部屋+収納① 7畳
子供部屋+収納② 7畳
主寝室+収納 12畳
趣味スペース 3畳
その他収納 5畳
合計 72畳(36坪)

 

趣味スペースやランドリールームを設けたゆとりのある平屋の場合、36坪の広さが必要です。

洗面所と脱衣所を分けたり、ウォークスルータイプのシューズクロークが欲しい方も、このくらいの広さを考えておくといいでしょう。

 

LDKの広さをベースとして、そこから必要な空間の広さを足していきながら、全体の間取りの大きさを考えましょう。

 

【リビングが広い平屋】広く感じる理由を実例を使って紹介

リビングが広い平屋の実例を紹介します。

実際の広さ以上に広く感じる工夫をした間取りなので、どのような設計をしているのかチェックしてみてくださいね。

 

【実例①】LDKに一体感を持たせれば広く感じやすい

一直線LDKの広々とした平屋です。

リビングとダイニング・キッチンが分断される配置は圧迫感を感じやすいですが、一体になっていると空間がより広く感じます。

玄関からリビングに入ったときに、奥行きを感じれるようにLDKを配置することをおすすめします。

 

 

【実例②】折上天井や勾配天井で縦方向の広がりを意識する

折り上げ天井を採用して、縦方向にも広さを確保したリビングです。

間接照明で天井を照らしているため、より天井を高く見せる効果もあります。

平屋なら勾配天井も採用しやすいため、縦の広がりのある開放的なリビングを作ることが可能です。

 

【実例③】中庭とつなげればリビングが外までつながる

リビングとデッキをフラットにつなげる方法もおすすめです。

窓を開ければリビングとつながりますし、窓を閉めていても視覚的にリビングが広く感じます。

上の画像のような中庭なら、カーテンをつけなくても外からの視線が気になりません。

家族だけのプライベート空間である「屋外リビング」を満喫しましょう。

 

【実例④】ハイドアなら開けたときも閉めたときも洗練されたデザインに

ハイドアとは、一般的なサイズよりも高さのあるドアのことです。

上の画像のハイドアは床から天井までドアがあるため、空間をすっきりと見せる効果があります。

また、目線が縦方向に伸びるため、天井を高く感じさせる点もメリットです。

 

さらに、ハイドアは開けたときもデザイン性の高さが際立ちます。

ドアの上に壁や枠が無いため、ドアがあるのがわからないくらいすっきりとします。

開けっ放しにすることが多い場所や人目に付きやすい空間には、ハイドアを検討してみましょう。

 

【実例⑤】ハイサッシと大きな窓で採光を十分に確保する

ドアだけでなく窓の高さも重要です。

上の画像のリビングは、天井まで高さがあるハイサッシが採用されています。

 

大きくて高さがある窓を採用すると外の景色が広がるため、開放的な空間を作ることが可能です。

こちらの家のように中庭にすれば、どんなに大きな窓をつけても外からの目線が気になることがありません。

 

【実例⑥】収納を活用してものをすっきりと

広いリビングでも後から収納を買い足していくと、どんどん空間が狭まってしまいます。

そのため、リビングにはあらかじめ収納を作っておきましょう。

 

上の画像は壁面に設置したオープンタイプの収納です。

ボックスに細々としたものを入れて整理したり、おしゃれなインテリアを飾ったりできます。

リビングは細々としたものが多いため、奥行きを浅めな収納を作った方がものを出し入れしやすくておすすめです。

 

片付けが苦手な方は、扉付きの収納をリビング内に採用しましょう。

入れるものや使い勝手を考えながら、リビングがすっきりと片付く収納を作ってくださいね。

 

【実例⑦】ダウンライトを採用すれば上からの圧迫がない

LDKをより広く見せたいなら、照明はすっきりとしたダウンライトを選びましょう。

ダウンライトは埋め込み型の照明のため、天井からの圧迫感がありません。

デザイン自体はシンプルですが、配置や色にこだわることでおしゃれな空間を作ることは可能です。

 

リビングが広い間取りを作ることは大切だが「広く見せる工夫」はもっと重要

リビングが広いと、家族が集まりやすくて居心地の良い空間になりますよね。

そのため、できるだけ平屋のLDKは広く設計することをおすすめします。

しかし、もっと大切なのはリビングを広く見せるための工夫をすることです。

 

中には、土地や費用が理由で広いLDKは作れないという方もいますよね。

そのようなケースでも、工夫をすれば実際の畳数以上に広く感じるリビングを作ることができます。

もちろん、広いリビングを設計できた場合でも、工夫をすればさらに広く感じさせることができるでしょう。

 

今回、実例で紹介したような工夫をぜひマイホームに取り入れてみてくださいね。

 

【おわりに】

リビングを広い平屋を建てるには、他の空間とのバランスが大切です。

必要なスペースや広さを考えながら、可能な限りでリビングを広くしてくださいね。

また、視覚的に広く感じさせることもできます。

リビングの空間が広くできなくても、諦めずに工夫を凝らした間取りを作りましょう。

 

アイリスホームでは、事例で紹介したような「広く見せる工夫」をたくさん取り入れた家をご提案しています。

リビングにこだわって家づくりをしたい方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

 

随時、見学会などのイベントも開催しております。

【イベント情報はこちらから】

また、LINEでの気軽なご相談も随時受け付けています。

相馬市・南相馬市で家づくりをお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

皆様のご来場お待ちしております。

この記事を書いた人

三階 真紀

間取り・外観・内観イメージなどCADを操り自由自在に作成します。 社内の仕事を多岐にわたりこなすパワフルウーマン。北海道生まれだという説もある◎

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