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  • 2020.03.13

    工務店社長が工事現場へ行く!
    健康住宅が大切です

    皆様、こんにちは。
    コロナウイルスで何かと心配なことが多いですが、皆様お気をつけてお過ごしください。
    そんな中、建築現場は進んでおります。
    現在、コロナウイルスの影響で、資材の不足が生じ始めました。ユニットバスの換気扇やトイレ・キッチンなど住宅設備に関わるものが軒並み注文できない状況です。早い終息を願うばかりです。
    当社の協力会社は地元(南相馬市)の職方が多く、これまでの色々な経験から切磋琢磨し、これまでのアイリスホームがご提供する家が造られてきました。その技術は、日々進化しております。
    新たな挑戦としてモデルハウスから始まりました、『高性能住宅の普及』・『健康を考えた自然素材の普及』・『インテリアデザインをあなた好みに』をテーマに新商品の販売が始まりました。
    この度の現場は、『高性能住宅』・『インテリアデザイン』に特化した現場の紹介です。
     

    高断熱とは

    今や、情報が民主化されてインターネットで調べれば、大概のことはわかる時代となりました。ここでは施工の注意点などをご紹介します。
    上の写真をみていただければ、わかりやすいですが、外周(外気と接する壁)には断熱材を施工して、暑さや寒さを防ぐ役割です。注意点は連続して断熱することが、とっても大事です。隙間があっては、そこから断熱欠損を起こして、結露などが発生していまい、最悪は躯体を腐らせてしまうなど、注意を一番しなければならない工事と、私たちは慎重に工事を行います。
    グラスウール断熱材って通常は、ビニール袋に入っていて、耳を柱に広げ重ね合わせながら施工するのが一般的ですが、アイリスホームは高性能グラスウールを使用していて、裸の断熱材を隙間なく充填しているのです。
    外壁漆喰仕様ですと、室内の環境を安定的にしてくれる役割の高性能断熱材にプラスして、外側にも断熱材を連続して施工するので、ダブル断熱仕様になります。
    そこに、漆喰を塗ることによって遮熱(熱を反射)の効果もあり、より快適な環境となるのです。
    また、コーキングと言われる繋ぎ材がないため、アフター費用がかからないのもメリットです。
    ぜひ、モデルハウスにて体験してくださいね!
     
    大木戸モデルハウスの紹介ページはこちらから
     

    実は気密工事がほとんどされていない事実・・・

    気密って何?
    家を建てよう!っと思って、多くのハウスメーカーさんへ足を運ぶと思います。
    その時聞いてください
    『こちらの住宅の気密性能はいくつですか?』
    アイリスホームのモデルハウスは『C値が0.6㎠/㎡です』
    答えられないまたははぐらかされたら、気密工事をしていないハウスメーカーと思います。
     
    気密工事は、家の隙間を無くす工事のことです。上の写真はスイッチボックスですが、気密シートに黒い気密テープでしっかり、隙間を閉じていることが一目瞭然ですね。
    高性能住宅を建てる上では、気密工事は欠かせない工事なのですが、国の基準から何故か外されてしまいました。
    インターネットで『C値・大手ハウスメーカー』と検索すると、色々な理由で気密工事をしない理由が書いてあります。
    高断熱・高気密工事がもたらす、健康住宅にアイリスホームは日々、職人さんと情報共有し高性能な住宅を造っているのです。
     

    気密工事ってどんなことしてるの?

    上の上の写真で、気密シートと言われるシートを隙間なく、黒いテープ(気密テープ)でしっかり施工しているのがわかると思います。
    床の合板にも同様のことをします。現場に行ったときに未施工でしたが、柱の付け根にも気密施工を行います。
    同様にユニットバスに断熱と発泡ウレタンで隙間を埋め、配線なども全てに隙間がないように工事をするのです。
    隙間がない家が何がいいかというと、室内の空気をコントロールしやすくなり、家全体を温めたり冷やしたりすることが容易になります。
    隙間が多い家だと、空気コントロールができず、隙間から冷たい空気や熱い空気が入ってきて、快適とは言えませんね。
     

    現場確認を終えて

    この後、完成前に気密検査を行います。
    その測定をすることによって、どのくらい隙間がないかを確認しております。当社目標値はC値0.5㎠/㎡としています。
    これからは、異常気象も考えられその備えが大事だと考えます。
    高気密・高断熱住宅を選ばないで、建ててしまって後から後悔すると大変です。壁の中の工事ですので変えることのできない、変えられたとしても多大な費用が伴いますので、家づくりでは大事な部材ですので建てる前に十分検討していただくことをオススメいたします!
     
     

    この記事を書いた人
    佐久間 岩男

     佐久間 岩男

    アイリスホームの代表取締役社長であり、同時に「何でもします課」を自ら公言している。実直な性格だが(見かけによらず)同乗者にあたたかい飲み物を事前に用意しているやさしさを併せもっている。南相馬で生まれ南相馬で社長になった南相馬純血。実は24歳から社長業に勤しんでいるので社長歴20年のキャリアをもっている。とても人情豊かな社長である。

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