工務店スタッフブログ

住宅ローンと生命保険

家づくりに必要なお金のお話

家が欲しいなーと思い始めても、具体的にどうしたらいいかわからない方が、ほとんどだと思います。皆さんはどの様にして、家づくりを進めているのでしょう?

多分多くの方が、現在の収入からして現在のアパートの家賃に、少し上乗せしたくらいで、家が持てるのではとお考えの方々が多いはずです。

しかし、そうとは限りません。家を持つということは、確かに家賃が返済に変わるかもしれませんが、固定資産税や将来の修繕費用など、今だけを考えるのではなく、将来を見越した資金計画をしなければなりません。

それゆえに、家づくりを進める前に、ご自身の家計について把握して、無駄があれば見直す様にしていただきたいのですが、どれと同時にしなければいけない事が、生命保険を見直す事と家にかける予算を正確にはじきだす事が必要です

今回は住宅ローンと生命保険について詳しく書いてみます。

 

住宅ローンを組んだら生命保険を見直しましょう!

なぜ、生命保険を見直すべきだと思いますか?

その理由は、住宅ローンの金利の中には、団体信用生命保険という生命保険料が含まれているからです。

つまり、住宅ローンを借りた人に、もしもの事があった時のために、金融機関は保険をかけているということになっております。

では、もしもの時があった時とは、どの様なことになるのでしょうか?

もしもの時とは、借入者本人が死亡又は、高度の障害者になった時をさします。連名(夫婦)で借り入れした場合は、どちらか一方又は、借り入れの割合に応じて保険をかける場合もございます。

もしもの時が起こったとすれば、保険適用になり、住宅ローン残債もゼロになります。

住宅ローンが保険で一括返済されて、さらに土地と建物という資産が、手に入るということになるからです。

ですから、今かけている生命保険を見直すのが、住宅ローンを組んだ時なのです。住宅ローンを組む前であれば、残された家族のことを思い色々と保険をかけることでしょう。

住宅ローンを組めば、金融機関が勝手に保険をかけてくれるので、無駄に二重に保険をかける必要がなくなり、無用な出費も軽減されることでしょう。

ということで、家づくりを決断されたなら、もし余分に入りすぎているなと思う保険があったとしたら、今一度見直していただければと思います。

家という資産は、あなたの家族をもしものことが起こった時も守ってくれる存在ですから。

 

建築家とつくる家づくり  simplenote

シンプルノートとは

洗練されたデザイナーズ住宅
合理的な設計がもたらす高性能住宅
子育てママの家事をラクにする思いやりの家
家族の安全やプライバシーを守る防犯住宅
無駄なコストを省いた賢い家
人に自慢したくなるようなセンスの良い個性的な家
デザイナーズ住宅について、「住みにくい」、「窓がないから暗い」、「価格が高い」などの先入観があるのではないか。心のどこかで優れたデザインの住宅に憧れを抱きながら、なんとなく感じるネガティブなイメージに阻まれて実現できない。

もしデザイナーズ住宅が住みやすかったら。

明るかったら。

価格が高くなかったら…

シンプルノートではそれらを解決できる家づくりを実現します。

詳しくは、こちらをクリックしてください!

simplenoteの資料請求はこちらから

simplenoteにご興味のある方はこちらから資料請求をしてください。ご相談内容に『カタログください』と記入お願いいたします。

シンプルノートの資料請求はこちらから

お約束

資料請求をしたからといって、訪問営業などは一切いたしません事をお約束をいたします。ただし、興味が持てたら一早くご連絡をください。新商品販売キャンペーンを実施中だからです!

キャンペーンは、お問い合わせいただいた方だけに、こっそりお教え致しております。

今日現在で、1件のお申し込みをいただいております。キャンペーンは先着3件とさせていただいておりますのでお早めにどうぞ!

お話を聞くだけでもお得ですので、お話の内容を聞いてから申し込みも大丈夫ですのでご安心ください。

下記のボタンからLINE友だち追加 よろしくお願い致します。
友だち追加
佐久間 岩男

代表取締役 社長 佐久間 岩男

アイリスホームの代表取締役社長であり、同時に「何でもします課」を自ら公言している。実直な性格だが(見かけによらず)同乗者にあたたかい飲み物を事前に用意しているやさしさを併せもっている。南相馬で生まれ南相馬で社長になった南相馬純血。実は24歳から社長業に勤しんでいるので社長歴20年のキャリアをもっている。とても人情豊かな社長である。

スタッフからのおすすめ記事