工務店スタッフブログ

必要以上に広い土地に二階建ての家はもったいない! 南相馬市で注文住宅を建てよう

そもそも100坪の大きさを知っていますか?

みなさんこんにちは!

紅葉が綺麗な季節ですね!先日、スカイラインへ妻とドライブに。今年の紅葉は色味が少し寂しい様な感じがしましたが、大変綺麗でした。お昼に新蕎麦をいただき充実した一日でした。

さて、100坪の大きさってどのくらいかご存知ですか?

 

畳が200枚です!

と言っても、実感が湧きにくいですよね!

畳一枚が、長辺で1メートル80センチ、短辺で90センチです。

畳二枚で1坪ですので、1メートル80センチの正方形になります。

100坪はその10倍ですので、18メートル×18メートルが100坪の大きさとなります。

昔は、100坪が一つの基準みたいになって、誰もが100坪の土地を探したいと思っていましたが、現在では核家族の考えがふえて、100坪もの土地は要らなくなりました。

実際、当社でも宅地分譲をするのですが、大きい土地ほど売れ残る様になってきています。

 

できるだけ土地面積は小さくすべき?

家づくりを進めていくと、家のプランや土地購入だけではなく、外構工事も検討しなければなりません。

具体的に言うと、思い描く理想の外構工事と、予算内で実現可能な外構工事との間に、大きなギャップが生まれその調整に頭を悩ませることとなると言うことに直面します。

今回お伝えしたいのは、外構工事は想像以上に工事費用が高いと言うことです。

これは、リフォーム工事でもちょくちょくあることなのですが、なんとなくこれぐらいの費用だろうと思っている金額の、だいたい倍くらいになることが多いんですよね!

100万円くらいかな〜?と思っていたところ、200万円という見積もりがでてきたのでびっくりした!って感じですかね。

なので、今からお伝えする2つのことを実行していただくだけで、できるだけそのギャップが生まれない様にアドバイスをいたします。

 

2つの前提条件!

まず1つ目が、冒頭でもお伝えしたように、出来るだけ土地を小さくしてもらうということです。

そして、そのために資金計画にて土地の予算を具体的に試算し、かつ、どんな家を建てたいかをお聞きした上で、土地探しをするようにしています。

こうすれば、建てたい家にフィットする土地を買いやすくなるからです。無駄に土地を余らせたら余らせたで、その維持管理だって大変になりますしね。

そして、これをクリアした上で、2つ目にやるべきことが、土地に無駄な余白をつくらないように、家の設計をするということです。

例えて言うならば、平屋が建てられるのに、わざわざ2階建てを建てないということですね。

住みやすさや使いやすさ、そして居心地の良さといった機能面においても、また耐震性や耐久性や温熱環境といった性能面においても、平屋の方がスペックが高いわけですしね。

 

まっ、土地探しをする前に、どんな家を建てたいかを明確にし、それに合わせて土地選びをすれば、特に意識せずとも無駄な余白が、ほぼほぼ出来なくなるんですけどね(笑)

 

まずは、この2つの条件をクリアすることが、「外構工事」のコストを最小化するための大前提だというわけですね。

 

面積や長さが短ければ工事費は安くなる!

以上の2つをクリアしていれば、必然的に「外構工事」の工事面積が小さくなるので、後は、コンクリートを打つ費用と、砂利を敷く費用との差が一体どれくらいなのかさえ把握しておけば大丈夫です。

 

もちろん、その費用は外構屋さんによって違うでしょうから、ここでは具体的な費用は記載しませんが、知っておくといいのは、コンクリートの価格は、砂利の価格の3〜4倍だということです。

つまり、仮にコンクリートの見積もりが60万円だったとしたら、それを砂利に変えるとそれだけで金額が40万円〜45万円安くなるというわけですね。

 

ということで、

この相場感さえ分かっていたら、価格の調整もしやすくなるので、ぜひ参考にしながら、土地選びをしていただければと思います。

 

最悪なのは、

無駄に広い土地を買って、なぜかそこに2階建てを建てることなので、そんな無駄で非合理的なことだけは絶対にしないように気をつけてください!

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

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佐久間 岩男

代表取締役 社長 佐久間 岩男

アイリスホームの代表取締役社長であり、同時に「何でもします課」を自ら公言している。実直な性格だが(見かけによらず)同乗者にあたたかい飲み物を事前に用意しているやさしさを併せもっている。南相馬で生まれ南相馬で社長になった南相馬純血。実は24歳から社長業に勤しんでいるので社長歴20年のキャリアをもっている。とても人情豊かな社長である。

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