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  • 2019.09.28

    消費税10%へ"UP"で損しない!家を建てる前に知っておきたいお話 

    消費税が2019年10月から10%へ増税されますね!住宅は何千万円もする大きな買い物ですから負担が多いです。
    消費税についてはこちらをクリック
    8%のうちに購入すれば安いと思いますが、現実問題的に建売住宅や中古住宅(個人間売買の場合は消費税がかかりません)の購入でしか対応は難しいと思われます。
    せっかく、住宅を持とうと考えると、できれば注文住宅で自分らしい家を持ちたいものです。
    消費税増税後に、家を建てる方が少なくなると景気が悪くなるので、政府も増税後に購入しても損をしない仕組みを、色々と導入しようとしています。
    では、増税後でもお得なお話をしたいと思います♪
     

    住宅ローン控除が3年延長

    皆さんは住宅ローン控除を知っているでしょうか?
    住宅ローン減税についてはこちらをクリック!
    マイホームを住宅ローンで購入した場合に、一定の割合に相当する金額が、所得税から控除される制度のことをいいます。制度を利用すれば、住宅取得後の負担を軽減してくれるので助かりますよね!
    増税前は10年間でしたが、増税後は3年延びて13年となります。
    住宅ローン控除を受けるのには、本人が入居し・床面積が50平方メートル以上・合計所得が3000万円以下・住宅ローンが10年以上である事の要件を満たすことが必要です。*その他細かい諸条件もございますのでご注意!
     

    実は確定申告をしなければなりません

    住宅ローンを組めばいいだけではありません。
    上記の要件を満たし増税後に新築工事を完了したら、翌年の確定申告までに申告をしてください。初年度は、本人が手続きをしなければなりませんが、翌年からは年末調整の時に会社(勤務先)で手続きをしてれくれるはずですよ。年末の残高がわかるものを住宅ローンを組んだ金融機関から毎年郵送されるので、金融機関の確認もしておけば万全ですね!
     

    もう一つ!「住まい給付金」制度も拡充するのです!

    住宅ローン減税だけではなく、住まい給付金制度がございます。
    すまい給付金についてはこちらをクリック!
    住宅ローン減税は所得税が控除されるため、所得の少ない方には恩恵が少なくなるのを補完するための制度が『住まい給付金』です。
    増税後は給付金の上限が30万円から50万円へ引き上げられ、対象となる世帯収入額も510万円から775万へと引き上げられ、対象となる方の幅も増えました。
     

    ポイントを紹介!住まい給付金も申請が必要です

    実は、本人だけではなく住宅会社による代行手続きも可能なのです。
    申請って何と無く煩わしいですよね!アイリスホームでお手伝いできることがあればご協力します!一緒に申請書作成すれば安心ですよね。
    申請期間は住宅の引き渡しを受けてから1年以内(当面の間は1年3ヶ月に延長中)です。
     
    申請書ができたら住まい給付金事務局へ郵送か申し込み窓口に持参することも可能です。
    申請書提出から給付金受領まで2ヵ月前後を予定しているようですので助かりますよね!
     

    まだある!「次世代住宅ポイント』制度

    わからない方が多いと思いますが、『住宅エコポイント』制度を覚えているでしょうか?今回は対象を「エコ住宅」に限らず『次世代住宅ポイント』制度が実施されるのです。
    次世代住宅ポイントへのリンクはこちらをクリックしてください
    住宅の新築・購入で最大35万ポイント、リフォームでは最大30万ポイントで、最も多くいただけるのは中古住宅の購入しリフォームした場合には最大60万ポイントにもなるのです!凄いですよね。
    ポイントは1ポイント1円相当です。
    その他に家事負担軽減につながる設備の設置でもポイントが付与されますのでお得に利用したいものです。
     

    期限や予算枠があるので注意です!

    注文住宅では2019年4月〜2020年3月の期間に、請負契約・着工をしたものとなります。
    事業の予算も新築の場合は1,032億円・リフォームの場合は268億円となります。
    ポイント発行申請は、住宅が完成後に行うことが原則ですが、完了前でも申請に必要な書類が揃い次第ポイントの発行も可能だそうですよ。
    代理申請が可能ですので、一緒にお手伝いをさせていただけたらと思います。
     

    交換商品が豊富なのです!

    こちらをクリックしてみてください。交換商品がこんなにもたくさんございます。
    次世代住宅ポイントの交換商品を探す
    家電やインテリア、地場産品などふるさと納税感覚で欲しいものと交換ができて嬉しいですよね!
     

    その他にも・・・!贈与税の非課税枠の拡大

    贈与税の最大非課税限度額が1200万円から3000万円に引き上げる措置も行われると思います。
    住宅資金を援助をいただける場合には、大変、嬉しい制度となります。
    住宅の購入を考えてる方は、増税を機に拡充される色々な制度を最大限利用すれば増税後でもメリットが出る場合もございますので、是非私たちへご相談をいただけたらと思いますし、お手伝いもさせていただきます。
     

    この記事を書いた人
    佐久間 岩男

     佐久間 岩男

    アイリスホームの代表取締役社長であり、同時に「何でもします課」を自ら公言している。実直な性格だが(見かけによらず)同乗者にあたたかい飲み物を事前に用意しているやさしさを併せもっている。南相馬で生まれ南相馬で社長になった南相馬純血。実は24歳から社長業に勤しんでいるので社長歴20年のキャリアをもっている。とても人情豊かな社長である。

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