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夏涼しく冬暖かいお家は健康的で経済的にも優しい

南相馬市・相馬市の夏・冬を快適に過ごす高性能住宅

みなさんこんにちは。

いよいよ、梅雨が開けましたと思ったら猛暑の始まりです。暑さは危険がつきものですので、できるだけおうちで快適に過ごしたいですよね!

その”快適”について、今回はいろいろとお話をしたいと思います。

人間が快適に思える温度とは20度から22度といわれ、湿度とすれば40%から60%と言われておりますが、人によっては体感が違うので一応の目安として考えていきましょう。

家には性能があり、その性能によって少ない力で快適がもたされるか・否かがにわかれます。性能が悪い住宅というのは、多くの機器を使い多くのエネルギーを使わなければ”快適”にならない家のことです。

お家を選ぶうえで、住宅の価格だけではなくてお家の『燃費』や『将来のメンテナンス』なども検討して選ぶべきです。ただ安いからと建売住宅を買って、住んでみてわかる家の快適さの違いに、がっかりしてしまうなんてことにならない様に、色々と比較検討をしながらお家を選びましょう!

 

外壁の選び方でこんなにも違う温度

梅雨が明けて午前10時30分頃の気温が31.9度・湿度が72%ととても暑く蒸し暑く感じます。そんな外の環境ではどの様なことが起きているのでしょうか?これだけ暑ければ、家の中も快適とは言えなくなり、必ずエアコンをつけることでしょう。

ここで、家の性能が大切となります。上の写真にある様に外壁温度が10時の時点で50度に迫っています。これが午後のピークを迎える14時ごろになれば、外気の環境はとてつもなく厳しい環境となるのはお分かりになるでしょう。

 

 

漆喰は熱を反射する

この環境に耐えうる『家の性能』を考えるべきです!家の性能とは「断熱性能」と「素材」に大きく影響を受けるのです。断熱性能には断熱材の選び方で大きく変わりますが、外壁の選び方でも違いがあるのです。

上の写真の”白い壁”をご存知でしょうか?

漆喰という素材で、日本では古くから使われてきた建築資材です。この漆喰がこの夏には大きな役割を果たすのです。上の写真をご覧いただけると一目瞭然で、窯業系や金属系のサイディングでは50度を指すほどあつく熱せられておりましたが、漆喰は外気温とほとんど変わりません!

この漆喰は熱を溜めるのではなく、熱を反射する性質があり家の中に不快な熱を入れないのです。また、この漆喰の下地材となる付加断熱材も家の中に余計な熱を伝えない様、内側と外側のダブルで断熱しているので、お家の中はとっても快適となります。

 

室内の環境を自然素材が整えてくれる

猛烈な外の環境とは違い、快適なお家の環境を整えてくれる素材があるのをご存知でしょうか?

自然素材には建材とは違い、調湿効果などでお部屋の湿度をコントロールしてくれるのです。みなさんが、普段目にしている建具やフローリングの多くはビニール素材でできているので、調湿効果はありません。かえって、汗をかいてしまってフローリングなどがベタベタとなり不快を感じたことでしょう。

壁などに使われるビニールクロスも一緒です。そこで外でも使った”漆喰”をオススメいたします。室内の漆喰は調湿効果に優れ消臭効果やメンテナンスに優れているのです。モデルハウスで体感できるのですが、二階のビニールクロスのお部屋から、一階のリビングに来た時の爽快感の違いがわかるはずです。

床にも無垢のフローリングを使っているので、一切ベタベタせずサラサラで汗かきなお子さんでも、快適に床に寝転んでも無垢のフローリングは汗を吸ってくれるのです。

 

 

エアコン2台とエコウィンハイブリットの組み合わせ

アイリスホームの大木戸モデルハウスがなぜ快適かというと、断熱性能や漆喰が熱を反射することで壁からの熱の侵入を防ぎます。室内も自然素材の無垢のフローリングや漆喰の壁のおかげとも言えます。そこに高気密高断熱仕様にもなっていることが、家の性能をより高めてくれているのです。

気密とは、家の隙間をできるだけ無くして、隙間からの熱の出入りや空気の出入りを少なくすることによって、少ないエアコンでも小さな力で、家の中を一定に保てる様になるのです。隙間が多いお家ですと、隙間から余計な空気のいで入りや、湿度もそこから入ってきますので、たくさんのエアコンで大きなエネルギーを使ってしまうのです。

そのエアコンの力をより最小の力で、冷やしてくれるのが『エコウィンハイブリット』なのです。

 

夏は室内の湿気を取り除いてくれて、冷輻射でエアコンによる冷え性の軽減

上の写真にもある様に、パネルに結露していることがわかると思います。住宅には24時間換気の義務があり2時間に1回は、室内の空気を循環させる義務がございます。せっかく冷やした室内の空気を循環させていたら、どんどんエアコンで冷やさないと快適にはならないです。

そこで、このエコウィンハイブリットは嫌な湿度をどんどん取っていってくれるのです。仕組みは簡単で、このパネルの中にはエアコンからの冷媒ガスが流れていて、冷やされた冷媒ガス付近の湿度をもった高い空気が、冷媒ガスにより冷やされ結露するという仕組みです。夏場に除湿機を使いますが、このエコウィンハイブリットがあれば除湿機は不要となります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。住宅の性能ってどれも一緒でしょ?と思っていた方にはぜひ、大木戸モデルハウスの後見学をオススメいたします。いつでもご予約をいただければ見学体感できます。この夏場でしか体感できないこの感覚を体験してみてください。

家づくりの基準はみなさんいろいろかと思いますが、体験しないで決めてしまってからの後悔だけはしない様に!

 

大木戸モデルハウスの見学予約はこちらから

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

 

この記事を書いた人

佐久間 岩男

アイリスホームの代表取締役社長であり、同時に「何でもします課」を自ら公言している。実直な性格だが(見かけによらず)同乗者にあたたかい飲み物を事前に用意しているやさしさを併せもっている。南相馬で生まれ南相馬で社長になった南相馬純血。実は24歳から社長業に勤しんでいるので社長歴20年のキャリアをもっている。とても人情豊かな社長である。

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