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大木戸分譲地S様邸現場レポート

みなさんこんにちはアイリスホームの三階です。
毎年初夏は梅雨との戦いの現場です。
こんなに降ったりやんだりの雨。。。。。天気予報を信じるか否か迷いに迷った。
今日を逃すと1週間雨☂マーク
今回は大工さんや業者さんに相談し思い切った建て方でした。
朝からとても綺麗な青空で建て方日和です。
今回は明日の天気予報が雨90%なので、大工さんはいつもより安全かつ全力で建てています。

1階柱→梁・桁→2階床

前日までに土台を敷き、1階床の断熱材と床合板を完了しているので、建て方の当日はプレカットの番図付け図面の番号通りに、1階の柱と梁、1階部分の屋根廻り桁などを並べ、いよいよスタート。
天気の良いうちにどんどん進めたいので大工さんはいつも以上に慎重に並べています。
 

柱を番号順に並べ梁や胴差、桁などをどんどん組んでいきます。
2階の床組には金物も設置していきます。
そして組終わると2階の床を貼りアッと言う間に2階の床まで組みあがります。
ここまで行くと大工さんは一息少し休憩。
天気は良いが少しムシムシしているので水分補給は大切です。

2階柱→梁・桁→小屋

天気も気になるので少し休憩後
2階の柱を建て梁を入れ一気に小屋組みを組んでいきます。
地上から梁までの高さはざっくり6mを超えます。
大工さんたちはすごいーーこんなに高い所でもガンガン掛け矢に心と力を込めて梁を納めます。
あーっという間に棟が上がり祝上棟です。
 
 

そう、本日はいつもと違うのです。

いつもは3時ぐらいをめどに上棟ですが、明日以降の雨に備え、本日はできるだけ屋根廻りの作業と雨が入り込まない養生にかかります。
次々、垂木を組み野地合板を貼ります。
1階の屋根廻りにの養生を終えた後、板金やさんが来てくれて大きな屋根はルーフィングで覆われ雨でぬれる心配が少し減りました。
大工さんも一安心です。
毎年この時期は職人さん方の心意気に感謝ばかりです。

この記事を書いた人

三階 真紀

間取り・外観・内観イメージなどCADを操り自由自在に作成します。 社内の仕事を多岐にわたりこなすパワフルウーマン。北海道生まれだという説もある◎