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住みやすい家ってどんな家?|注文住宅のアイリスホーム

「住みやすい家」と聞いて皆さんはどんな家を思い浮かべますか?

 

一生の大きな買い物であるマイホーム。

せっかく建てたのに、実際住んでみると理想と違ったり、

「もっとこういう配置にすればよかった・・・」と後悔したくないですよね。

 

それぞれの家族の理想の「住みやすい家」に少しでも近づくために、どのような条件や工夫が必要なのでしょうか。

 

◇快適な環境

 

暑さや寒さ、湿気や乾燥等を防ぐ快適な環境は、住みやすい家の大事な要素です。

 

どんなに高級な建材や設備を使って建てた家でも、

外気の影響を受けて夏は暑くて冬は寒い、

という環境では住みやすい家とは言えません。

 

住みやすい快適な環境の家をつくるには、断熱性や気密性を上げたり、

空気の流れをつくって換気性能を高めることが大切です。

 

エアコンや暖房を使えば解決できる、とお考えの方もいらっしゃると思いますが、

断熱性・気密性が低いと快適な空間を維持するために光熱費が高額になってしまいます。

家の断熱性や気密性を上げることで、年中快適に過ごせるので、光熱費の削減にも繋がります。

 

また、部屋間での温度差が小さくなるのでより住みやすい家となることでしょう。

 

 

◇生活動線が考えられた間取り

 

動線とは、日常生活において人が住宅内を移動する経路のことを言います。

 

家族みんなが一斉に支度を始める朝の時間帯を例に取ってみましょう。

 

キッチンや洗面所、トイレが極端に離れていたら、

家族全員があっちに行ったりこっちに行ったりして家の中で渋滞してしまうことになります。

 

いくらおしゃれなおうちに仕上がったとしても、こんな間取りでは住みやすいとは言えませんよね。

 

朝の支度は、ほぼ毎日同じ順番でこなす、いわゆるルーティン化している方が多いと思いますので、

効率の良い生活動線を考えることで、毎朝ストレスを感じずに朝の支度をすることができるでしょう。

 

そして、これは掃除・家事・洗濯といった家事に関してもおなじことが言えます。

水回りを近くしたり、洗濯機の場所を洗濯ものを干す場所に近くすることによって、家事の効率化を図ることができます。

 

すべての動線のバランスを取るのは難しいかもしれませんが、ライフスタイルに合わせた効率の良い動線を考えることで、住みやすい家に繋がります。

 

◇収納が多いこと

 

住まいの悩みで多くあげられる収納不足。

 

居住スペースと収納スペースのバランスを取ることも少し難しいですが、

階段下や屋根裏などデッドスペースを活用するなどして収納場所を増やすことで解消できる場合もあります。

 

特にこれから子育てを迎えるご家族は、

今ある荷物からかなりアイテムが増えるということを見据えることも大事になります。

 

それぞれの家族に合わせた収納用途を考え、使いやすい収納を確保できれば、

ストレスなく住みやすいと言えるマイホームに一歩近づくことでしょう。

 

 

◇子育てがしやすい間取り

 

これから子育てを控えているご家族にとっては、子育てをしやすい間取りにしたいと考えている方は多いと思います。

「子育てしやすい間取り」にするためにはどのようなポイントに気を付けるべきなのでしょうか?

 

◆1階に全部集結させる

 

まずはリビングや水回り、収納、ベッドルームなど家の主要機能を1階に集結させることです。

 

こうすることで、子どもが階段で怪我する可能性が減り、親としても階段の昇り降りの負担が減り、

1階に子どもを置いたまま長時間2階にいることで子どもから目を離す時間が増える、というリスクがなくなります。

 

 

◆水回りをリビングに近いところに集中させる(トイレ含む)

 

トイレを遠くに配置すると、その行き来の時間にして数秒ですが子どもから目を話してしまう時間が増えてしまうため、リスクが生まれてしまいます。

 

また、トイレだけ遠くて暗い場所にあると、子どもが一人でトイレに行くのを嫌がってしまう可能性も生まれてしまいます。

そのようなリスクを軽減するために、できる限りリビングに近いところに水回りを集中させると良いでしょう。

 

以前は臭いの問題でトイレはなるべくリビングから離すのが良いとされていましたが、

最近はトイレの消臭機能が優れているためリビングの近くにトイレを設置しても問題ない場合が多いです。

 

また暗い廊下の先にあるトイレより、明るいリビングに近い場所にあるトイレの方が、小さな子どもにとっても優しい間取りと言えるでしょう。

 

 

◆吹き抜けを作る

 

吹き抜けを作ることで、どこでも子どもの気配を感じられます。

子どもが2階にいても、1階から会話できたり、様子を伺うことができます。

 

 

◆リビングに階段を設置する

 

リビングに階段を設置することで、子どもの帰宅がわかり、自然と会話が生まれる家になることでしょう。

 

リビングを通って階段を昇り、自分の部屋にいくという間取りにすることで、

「ただいま」「おかえり」「今日こんなことがあってね・・・」と自然とコミュニケーションが取れる家になります。

 

 

◇ライフスタイルが変化することを見据える

 

 

「子育てをしやすい家」を建てると、「自身の老後も過ごしやすい家」を作ることができる可能性が高いです。

 

1階に家の主要機能を集結させると、老後も過ごしやすい家になることでしょう。

ベッドルームにもなる洋室を1階に設けておくことで、高齢になって足腰が弱くなった場合でも過ごしやすい家になるはずです。

 

水回りに関しても、リビング近くに集中させた間取りにすることで、介護が必要になった場合でも負担が減るでしょう。

 

吹き抜けがある家に住んでいれば、家族やパートナーの体調が悪くなったり、自分が家族に助けを求めたりする際にも早く気付いてもらえる確率が高くなります。

 

ここまで見てきましたが、「子育てをしやすい家」と「老後も過ごしやすい家」は共通点が多いことがお分かりになったはずです。

子育てをしやすい家を建てたいと考えている方は、ライフスタイルが変化したときのことも考えて、両方に機能するような間取りを選ぶことをおすすめします。

 

 

まとめ

今回は「住みやすい家」について大きく分けて5つの条件や工夫について見てきました。

 

それぞれの家族のライフスタイルを振り返り、自分たちのスタイルに合った家を建てるにはどういう工夫が必要か考え、アイリスホームとともに住みやすいおうちを目指しましょう!

 

今回紹介したような工夫を取り入れた家を実際に見てみたい!という方は、ぜひ展示場や見学会にお越しください。

 

家づくり無料相談はこちら!

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この記事を書いた人

三階 真紀

間取り・外観・内観イメージなどCADを操り自由自在に作成します。 社内の仕事を多岐にわたりこなすパワフルウーマン。北海道生まれだという説もある◎

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