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やわらかに響く平屋の家

 

レッドシダーの温もりとブルーグレーの塗り壁が印象的な、落ち着きのある佇まい。

 

木の経年変化を楽しみながら、家族の時間もゆっくりと重ねていく外観デザインです。

 

 

白壁と木目を基調とした空間に、音楽のある暮らしが自然と広がります。

 

キッチンからリビングまでが緩やかにつながり、家族の気配が心地よく行き交います。

 

 

曲線を描く開口がやさしい印象を与える、ナチュラルなエントランス。

 

木の質感とやわらかな光が、帰宅の瞬間を穏やかに迎え入れます。

 

 

LDK奥に設けたロフトスペースは、収納としても多目的空間としても活躍。



季節用品や趣味のアイテムをすっきりと収め、暮らしにゆとりをもたらします。

 

 

白を基調に、タイルと木の素材感が映える爽やかな洗面空間。



可動棚を備え、家族の成長やライフスタイルの変化にも柔軟に対応します。

 

 

LDKに隣接する大容量収納で、住まい全体をすっきりと保てる設計。



ブルーの引き戸がアクセントとなり、空間を引き締めています。

 

 

ペニンシュラ型キッチンは、家族との会話を楽しみながら料理ができるレイアウト。



L字に伸びるカウンターがダイニングと一体となり、食卓を中心に自然なコミュニケーションが生まれます。

 

 

まとめ

広くゆとりのある敷地に建つ平屋だからこそ実現した、のびやかな住空間。

四季の光や桜の移ろいを感じながら、音楽のように穏やかで豊かな時間が流れる住まいです。

暮らしの中に自然とリズムが生まれる家。

それは、家族の毎日がやわらかく響き続ける舞台のような存在なのかもしれません。

 

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アイリスホームは『家族が安らぐ一番安心できるところ』を軸に、素材や住宅性能にもこだわり、地元である福島県の浜通りの環境に適したフルオーダーの住宅をご提供しております。

 

お客様にとってはお引渡後がスタートだと思いますので、10年後、20年後を見据えた家づくり、サポートをお約束致します。

最後までご覧いただきありがとうございます。

この記事を書いた人

佐久間 岩男

アイリスホームの代表取締役社長であり、同時に「何でもします課」を自ら公言している。実直な性格だが(見かけによらず)同乗者にあたたかい飲み物を事前に用意しているやさしさを併せもっている。南相馬で生まれ南相馬で社長になった南相馬純血。実は24歳から社長業に勤しんでいるので社長歴20年のキャリアをもっている。とても人情豊かな社長である。

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