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いつから子供部屋が必要か? 相馬・南相馬市で注文住宅を建てよう!

家族のライフサイクルを考えた家づくりとは?

そもそも、子供はいつまで一緒に住むのかを考えて、家づくりを考えたほうがいいと思います。なぜなら、いずれ自分たちも衰え、二階に上がれなくなることも、考慮しておかなければなりません。

今は若いから、あまりそういったことを考えずに二階建てを考えますが、まずは平家を基準に考えると、子供部屋がいろいろな用途に使えることがわかるのです。もし、二階に子供部屋や主寝室があった場合、将来は使わなくなるか、場合によってはお金をかけて取り壊し、一階を増築するなどをすることになるでしょう。

子供部屋を、最大限利用しようと考えた家づくりをすることを、お勧めいたします!

 

具体的に子供部屋が必要な時期とは?

家づくりを検討する上で、いつ建てたらいいのかを迷われる方が多いです。時期やタイミングは色々あるかと思いますが、一番は住宅ローン金利や、優遇税制などの特典がある時が、一番いいと思います。そういった事を利用する事で、かなり有利に家を持つことができるのです。

子供の成長で”そろそろ子供部屋を”と考えるのは、小学生に入る前後が多い様に思います。確かに、色々と荷物も増えますし、成長につれて自分でできることも多くなるので、子供部屋を与えるのにいいタイミングと思います。

お部屋を整理する習慣と、自立して掃除や片付けなどを、自分から進んでする子供に育っていただきたいですよね!

 

子供部屋はいつまで使う?

子供部屋を何歳まで使うのかを考えて、家づくりをする方はあまりいない様に感じます。実際には、高校を卒業後に進学や就職をして、家を巣立つ時までと考えるのが一般的でしょう!自分たちが25歳で家を建てて、その時子供が長男5歳と長女3歳の場合ですと、13年後の自分たちが38歳で、長男が18歳・長女が16歳で子供部屋が一部屋開きます。また、その2年後の自分が40歳を迎えるときには、子供部屋が使われなくなってしまうのです。

 

使われなくなった子供部屋の運命

もし、二階建てではなく、平家だったら子供部屋も一階にあることになります。平家なら将来、自分たちが歳を老いても子供部屋が一階にあれば楽に使い切る事ができるでしょう。それが二階にあったらどうなるでしょう?80歳になっても上がる自信があるでしょうか?

もし、上がれなくなってしまうと、せいぜい時々頑張って荷物を上げ下ろしするぐらいで、2回にはほとんど上がる機会もなくなる事でしょう。荷物の上げ下ろしも、歳をとってからは大変危険ですので、注意もしなければなりません。階段を踏み外して怪我をして、もし、寝たきりになってしまったら一大事です。子供に迷惑をかけたくなければ、安全な平家から家づくりを考えることが一番なのかもしれません。

 

子供が引きこもりになってしまわないかが心配!

引きこもりになってしまう子供がいる様ですが、家づくりのなかで、色々と工夫をすることも大事です。プライバシーは大事なのですが、孤立させないということを一番に考えていきましょう!

・鍵をつけない

・テレビを置かない

・玄関から直接子供部屋に行かせない

などなど

家族の団欒を重視する事で、コミュニケーションも増えて引きこもらずに、リビングでの楽しみを増やしましょう!

平家の場合ですと、無駄な廊下を省き、リビングから各部屋へ行き来する事を重視したプランであれば、お部屋にいたとしてもなんとなく雰囲気を感じながら、生活をすることもできる事でしょう。

 

シンプルノートという考え方!

シンプルノートの設計概念は、二階建ての無駄を省き、基本は平家からプランを検討する事を基本とし、デザイン性も兼ね備えたシンプルで機能性が高い住宅です。

シンプルノートの設計概念を知ったあなたはきっと虜になる事でしょう!

 

まとめ

子供部屋が欲しいと考えて家づくりを始めるのですが、将来の自分の生活も考えた家づくりが大切です。せっかく老後のための貯蓄したのに、無駄な部屋になってしまって建て壊したり・増築してしまうのは本当にもったいないと思います。家づくりの本質は、自分たちが生涯安心して住まう事ですので、『自分のライフサイクル』を見据えた家づくりをすることを、お勧めいたします。

 

 

 

この記事を書いた人

佐久間 岩男

アイリスホームの代表取締役社長であり、同時に「何でもします課」を自ら公言している。実直な性格だが(見かけによらず)同乗者にあたたかい飲み物を事前に用意しているやさしさを併せもっている。南相馬で生まれ南相馬で社長になった南相馬純血。実は24歳から社長業に勤しんでいるので社長歴20年のキャリアをもっている。とても人情豊かな社長である。

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