目次
・冷蔵庫の常備菜にもオススメ!
彩野菜のハーブ炒め
・旬のフルーツや野菜でスムージーを作ろう!
今月のスムージー「マンゴー」
・心豊かな空間づくり
お部屋に花と緑のある暮らし
・毎日のキレイと健康をサポート
ポリフェノールについて
・大切にしたい日本の文化
3月の風習と行事
旬のフルーツや野菜で「スムージー」を作ろう!

自宅で簡単に作れる、おいしくてヘルシーなスムージー。
好みのフルーツや野菜をカットし、水分を加えてミキサーにかければできあがり。食材を凍らせたり、氷を加えたりするとフローズンドリンクのように楽しむことができます。
今月のスムージー「マンゴー」
インドから東南アジアが原産地。日本では主に沖縄、宮崎、鹿児島で栽培されています。ウルシ科のフルーツで、人によってはかぶれることもあるので注意が必要です。
マンゴーの栄養や効能は?

マンゴーは抗酸化物質であるβカロテン、ビタミンCやEを含み細胞や肌の老化対策にもおすすめです。また、カリウムや食物繊維も比較的多く、高血圧などの原因の一つであるナトリウムの排出やお通じの改善などにも役立ちます。
マンゴーを使ったおすすめスムージー
気軽に作るなら冷凍マンゴーを使うのがおすすめ。マンゴーとプレーンヨーグルト、ハチミツ(砂糖でもOK)とレモン汁を入れて撹拌します。トロッとした仕上がりが美味。
心豊かな空間づくり お部屋に花と緑のある暮らし

色とりどりの花が咲き誇る春。お部屋の中にも春の彩りを取り入れてみませんか。
いつもの場所に小さな花や緑を置くだけで、お部屋の印象はガラリと変わるもの。さらに、花器を工夫したり、やさしい香りを添えたりすることで、心地のよい癒しの空間が生まれます。
室内の色や雰囲気に合わせた花や香りをチョイスすることが大切です。
リビング Aroma flower(アロマフラワー)
ガラスの器にドライフラワーを入れ、アロマオイルを少し加えれば、見た目だけでなく、香りも楽しめるインテリアに。
リビング Flower wreath(フラワーリース)

色々なお花を組み合わせたフラワーリースをお部屋の壁に掛けておくだけで。パッと明るい印象に。ドライフラワーを使ったリースもおすすめです。
ダイニング Water float flower(ウォーターフロートフラワー)
食事を一層楽しく演出してくれます。家にあるお皿やカップなど、透明感のある食器に水を入れて花を浮かべて飾るだけなので、手軽に楽しむことができます。
玄関 Bucket flower(バケットフラワー)
お客様をお迎えするところなので明るいイメージで。藤のカゴなどに花を飾れば、落ち着きのある雰囲気に。玄関のちょっとしたスペースにもピッタリ。
窓辺 Bottle flower(ボトルフラワー)

花を入れる器はあまり目立たないものにすることがポイント。ワインボトルや透明なビンに花を飾るだけでさわやかな印象に。ガラス玉やアクセサリーを入れて楽しむことも。
寝室 Interior green(インテリアグリーン)

ほのかに香りをつければアロマ効果でリラックス。お家の中で一番くつろげる空間にしたい寝室。グリーンをワンポイントで置くだけで、癒しの空間を作り出してくれます。
毎日のキレイと健康をサポート ポリフェノールについて
ポリフェノールとは?

ポリフェノールは高い抗酸化作用を持ち、8000を超える種類があるといわれています。
身近な食品から気軽に摂取できるうえ、多くの健康効果があることでも知られるポリフェノール。種類によってそれぞれどんな働きがあるのかチェックしてみましょう。
アントシアニン(ブルーベリー、赤ワインなど)

網膜や視神経などの血流をよくする働きがあり、目の疲れの改善、視力の低下や目の老化の予防にもつながります。
カカオポリフェノール(チョコレート、ココア)
カカオ豆にはポリフェノールが多く含まれており、強い抗酸化作用があります。アンチエイジングや美肌づくりにもおすすめです。
カテキン(緑茶、紅茶)

抗ウイルス作用や殺菌、抗菌作用があるほか、悪玉コレステロールを抑制して生活習慣病を予防する効果もあります。
コーヒーポリフェノール(コーヒー)

コーヒーはクロロゲン酸などのポリフェノールを多く含み、その量は緑茶よりも多く、赤ワインに匹敵するといわれています。
大切にしたい 日本の文化~Japanese culture~
3月の風習と行事~March~
日本の暮らしの中には、昔から続いているさまざまな行事があります。
最近は楽しめるイベントばかりに人が集まりがちですが、今の時代だからこそ昔ながらの日本の行事を大切にしていきたいところです。
上巳の節句
3月3日は上巳の節句。昔、3月上旬の巳の日に災いを人形に移して厄払いをするという「上巳節」という風習がありました。というのも、上巳の時期は季節の変わり目で、災いをもたらす邪気が入りやすいと考えられていたからです。
もともとは春を寿ぎ、無病息災を願う厄祓い行事だったのですが、これが人形を使ったおままごとである「ひいな遊び」と合わさるようになり、災いを移した紙人形を川に流して身を清める「流し雛」の習わしが誕生したと言われています。
そのうち、紙の人形ではなく、豪華なお雛様を家に飾るようになり、女の子が生まれると雛人形を用意して、災いを人間に代わって人形に受けてもらい、健やかに成長することを願ってお祝いするようになりました。これが一般的に知られている雛祭りの由来なのです。
春分の日

3月20日から21日頃のいずれかの1日が春分の日です。ご存知のように春分の日は日本の国民の祝日のひとつなので、楽しみにしているという方もいるかもしれませんね。
「春分」は太陽が真東から昇り真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになると言われているのですが、実際には昼のほうが少しだけ長いのだそうです。春分の日を挟んだ7日間が「春の彼岸」の期間となり、「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように春分の頃から少しずつ気温も上がってきます。
ちなみに、国民の祝日に関する法律によると春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ということを趣旨とした祝日だとされています。自然をたたえること、生物をいつくしむこと……どちらも現代人が改めて考えなければいけないことかもしれません。単なる祝日で終わらせるのではなく、自然と生物に向き合う日にしたいものです。
啓蟄
啓蟄は行事ではなく、二十四節気のひとつです。3月には6日頃に啓蟄があり、21日頃に春分があります。「啓」にはひらくという意味が、「蟄」には冬眠している虫という意味があり、啓蟄は土の中で冬ごもりをしていた虫などの生き物たちが目覚める頃のことを指します。
自然も生き物も生き生きとしてくる時期なので、なんとなくお出かけをしたくなる方も多いのではないでしょうか。寒い時期は家にこもってばかりだったという方も、春を感じるために積極的に出かけましょう。
冷蔵庫の常備菜にもオススメ!彩野菜のハーブ炒め

ハーブを加えることで、香りもよくお洒落感がアップします。
常備菜として冷蔵庫にストックしておくと、葉野菜のサラダのトッピングにしたり、お弁当や朝食の付け合わせにもとても便利です。パンに乗せてチーズをかけて焼いたり、パスタの具にしても美味しくお野菜をとることができます。
材料
・パプリカ(赤、黄)………………各1/2個分
・エリンギ………………100g
・ベーコン………………4〜5枚
・スティックセニョール………………5本
・オリーブオイル………………大さじ2
・ニンニクすりおろし………………小さじ1
・塩………………ひとつまみ
・粗挽きコショウ………………少々
・乾燥ハーブ(パセリやバジルなど)………………少々
作り方
① スティックセニョールは、茎と花蕾の部分に分けて、食べやすい大きさに斜め切りにし、塩でさっと固ゆでにする。パプリカは食べやすい大きさに三角に切る。エリンギは長さ3cmで、5mmの厚さにそろえて切り、ベーコンは7mm幅に切っておく。
② フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、中火にかけ香り立ってきたら、ベーコン、エリンギ、パプリカの順で炒める。エリンギとパプリカに油がまわってしんなりしたところで、茹でたスティックセニョールを加え、塩コショウで味付けする。
③ 火を止めて、最後にお好みの乾燥ハーブで香り付けしたらできあがり。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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