目次
・旬食材を使った簡単レシピ たっぷり野菜のラタトゥイユ
・ハーブティーでほっとひと息TeaTime カモミールミントティー
・夏を快適に過ごすためのひと工夫 ひんやり涼しいお部屋づくり
・毎日のキレイと健康をサポート ミネラルについて
・お散歩を楽しく! 雑草辞典
・旬の野菜&果物 8月のピックアップ:とうもろこし
旬食材を使った簡単レシピ
たっぷり野菜のラタトゥイユ

野菜の旨味が凝縮されたラタトゥイユ。茄子やセロリにはカリウムが含まれているため、高血圧の予防や、むくみを解消する効果があります。
材料(3〜4人分)
- 大玉トマト……2個
- 玉ネギ……1/2個
- セロリ……1/4本
- パプリカ黄色……1/2個
- ズッキーニ……1本
- 茄子……1本
- ニンニク……1片
- オリーブオイル……大さじ2
<調味料>
- 塩・胡椒……適量
- 白ワイン……100cc
- ローリエ……1枚
- ローズマリー……1本
下準備
- トマトはヘタをくり抜きザク切りにする。
- 玉ネギ、パプリカ、ズッキーニ、茄子は乱切りにする。
- セロリは筋を取り、乱切りにする。
- ニンニクはみじん切りにする。
作り方(調理時間30分)
①鍋にオリーブオイルを入れ中火にかけ、トマト以外の野菜を炒める。野菜がしんなりしてきたら、トマト、白ワイン、ローリエ、ローズマリーを加え、蓋をして中火で約3〜4分煮る。
②蓋をとり、1〜2分弱火で軽く混ぜて、塩・胡椒で味を調える。
③器に盛りつけて完成。
ハーブティーでほっとひと息 Tea Time
カモミールミントティー Chamomile Mint Tea

夏の疲れを吹き飛ばしてくれる癒し効果ばつぐんのハーブティーをご紹介します。
ブレンドレシピ
- カモミール(大さじ1)
- ペパーミント(大さじ1/2)
カモミールの効果でぐっすり安眠

蒸し暑い夜が続き、寝苦しさを感じることの多いこの季節は、ベッドに入る少し前にカモミールを使ったハーブティーを飲むのがおすすめ。
カモミールには、神経を落ち着かせるリラックス作用があるため、安眠、疲労回復などの効果があります。スーッと爽やかな香りが特徴のペパーミントと組み合わせると◎。

夏を快適に過ごすためのひと工夫 ひんやり涼しいお部屋づくり
風の通り道をつくり自然に空気が流れる環境をつくろう
お部屋に風の通り道をつくることで、涼しさアップ。基本は対角にある2か所以上の窓を開けること。このとき風の入口を小さく、出口を大きく開けておくと風の流れが早くなり、さらに涼しい風が生まれます。
もし窓が1か所しかない場合は、部屋のドア(玄関)を開ける、もしくは扇風機や換気扇を使って風の流れをつくりましょう。扇風機は窓の外に向けて置くのがベスト。
家具の配置を工夫して熱がこもらないお部屋づくりを

部屋の中がごちゃごちゃしていると、見た目にも暑苦しいもの。また、家具の配置によっては風が遮られることがあります。
どこに風がたまってしまうのかを確認するために、お線香などをたいて煙の動きをチェックしてみるのもよいでしょう。
涼感アイテムを取り入れて、さらに過ごしやすいお部屋に!
視る:カーテンやベッドカバーなど、ファブリックを白やブルー系の涼しげな色でまとめてみましょう。
触る:布団やラグを、麻やコットン、い草など、触って涼しい素材にしてみましょう。ひんやりとした肌触りです。
香り:ミントやレモンなどの香りのミストやアロマオイルで体感温度を下げる効果が期待できます。
聴く:風鈴の音色は、耳で涼を感じられる定番アイテム。水槽など、心地よい水のせせらぎも涼感と清涼感を誘います。
グリーンカーテンでエコな暑さ対策を

暑い日が続きエアコンの涼しさに頼ってしまうこの季節ですが、家計のために節電したい……そんな時にオススメなのが、エコをしながら室内の暑さを和らげてくれるグリーンカーテンです。
ツル性の植物を窓の外でカーテン状に育てると、日差しを遮ってくれるだけでなく、葉の蒸散による「打ち水」と同じ冷却効果を得られます。
さらにゴーヤやキュウリなどの場合は、育った野菜を収穫することが出来るので一石二鳥。今年の夏は、節電や温暖化対策も期待できる、見た目にも美しいグリーンカーテンを取り入れてみてはいかがでしょうか。
上手に育てるコツ
- 水を切らさないように、様子を見ながらたっぷりと
- ネットが安定していると たくさんツルを伸ばしてくれる
- 大型プランターに2株くらいが目安
- 土は水やり時に湿らないよう、2cm程の隙間を作る
毎日のキレイと健康をサポート ミネラルについて
ミネラルは”五大栄養素”の一つで、生命維持に欠かすことのできない大切な栄養素です。
人の体は約95%が酸素、炭素、水素、窒素から構成されており、残りの約5%をミネラルが占めています。体内では合成できないため、食べ物から摂取する必要があります。
必須ミネラルとは
ミネラルの仲間に数えられる栄養素は100種類を超えるといわれています。そのうち人体に必要とされる”必須ミネラル”は16種類。
中でもカルシウム、リン、カリウム、ナトリウムなど1日の必要摂取量が100mg以上のものを「主要ミネラル」、鉄、銅、亜鉛、セレン、ヨウ素など100mg未満のものを「微量ミネラル」と呼んでいます。
さまざまなミネラルの働き

体に必要なミネラルの量はわずかでもその働きは多岐にわたります。骨や歯の生成に欠かせないカルシウム、赤血球の材料となる鉄、カリウムとともに血圧の調整をするナトリウム、筋肉や神経の働きに関わるマグネシウムなど、体の組織を構成したり体調を整えたりする重要な役割があります。
過不足なく摂取を
日本人に不足しがちなのがカルシウムです。カルシウムが足りなくなると骨から血液などに溶け出されるため、骨粗しょう症の原因に。
マグネシウムや亜鉛なども不足しやすいです。一方でナトリウムの過剰摂取は生活習慣病につながるおそれが。バランスの良い食事を心がけ、過不足なく摂取するようにしましょう。
お散歩を楽しく!雑草辞典

いつも何気なく歩いている道も、ゆっくりとお散歩してみるといろいろな発見があるものです。改めて、人知れず力強く生きている雑草に目を向けて見ませんか?
アリタソウ
アリタソウはこの時期に小さな緑色の花を枝いっぱいにびっしりと咲かせます。「アリタソウ」という名前は駆虫薬として佐賀県有田町で栽培していたことに由来するのだそうですよ。
日本では家畜が食べると有毒ということで嫌われている雑草でもあります。犬のお散歩などの際には注意しておきましょう。
メマツヨイグサ
今の日本ではもはや猛暑や酷暑が当たり前。そのため、夏の時期は夜になってからお散歩をしているという方も多いのではないでしょうか?
もし夏の夜に黄色い花を咲かせる雑草を見かけたら、それはメマツヨイグサかもしれません。
見た目が綺麗なだけではなく、その新芽や花、蕾は茹でて和え物にしたり、天ぷらにしたりとメマツヨイグサは食べられる雑草でもあります。
オニウシノケグサ
オニウシノケグサは「鬼牛の毛草」と書きます。「鬼」というのは大きなものや頑丈なものという意味で、「牛の毛草」というのは葉っぱが細く巻いているものを牛の毛に例えたと言われています。
イネ科の雑草の一種で、ヨーロッパ原産の外来種になります。花粉症の原因にもなりますので、花粉症の方は要注意です。
旬の野菜&果物 7月のピックアップ:とうもろこし

8月に旬を迎えるとうもろこし。夏祭りなどで焼きとうもろこしを見かけると、ついつい買ってしまうという方も多いかもしれませんね。今回はそんなとうもろこしの品種を4つご紹介したいと思います。
ゴールドラッシュ
「ゴールドラッシュ」はその見た目からして、いかにもとうもろこしらしい品種と言えます。元気いっぱいの黄色い粒はとても大ぶりで、それでいて皮は薄くて柔らか。
だからこそ、食べたときに口の中で粒が弾けるような感覚を楽しめます。一粒一粒がジューシーで、爽やかな甘みが特徴となっています。
あまえん坊

「あまえん坊」はその名前の通り、とにかく甘いことが特徴となっています。濃い黄色をした粒はとても柔らかく、皮もとても薄いので食べやすい品種でもあります。
収穫の際にはスイカを切ったときのような甘い香りがするのだとか。農家さんによっては収穫直後に生でガブリといただくそうです。
ピュアホワイト
とうもろこしと言うとやはり黄色のイメージがありますが、粒が真っ白なとうもろこしもあります。それが「ピュアホワイト」という品種です。「幻のとうもろこし」とも呼ばれています。
ツヤツヤの粒はとても綺麗で、柔らかい皮とサクサクとした食感が特徴です。みずみずしくて糖度も高く、その糖度はメロンやシャインマスカットにも匹敵すると言われています。こちらも新鮮なものは生でも食べられるそうですよ。
甘々娘

とうもろこしには「甘々娘」という品種もあります。ちなみに、「あまあまむすめ」ではなく「かんかんむすめ」と読みます。バイカラーコーンと呼ばれる黄色と白色の粒が混交した品種で、見た目にもとても可愛らしい。
とうもろこしとしてはやや小ぶりなのですが、「スイーツコーン」「フルーツコーン」と呼ばれるほど甘みが強く、こちらも生で食べられるとうもろこしとして有名です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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次回のニュースレターもお楽しみに!
