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時の流れに寄り添う、彩りのある家

 

白を基調にした端正なフォルム。閉じすぎず、開きすぎない。

街並みに溶け込みながらも、内側には豊かな時間を抱えた住まいです。

 

 

明るく広がる玄関ホール。

大容量のシューズクロークとアウター収納を備え、機能性も十分。

正面はリビングへ、もう一方は親世帯居室へ。

一歩目から、ほどよい距離感が設計されています。

 

 

落ち着いた照明と造作カウンターが静かな時間を演出。

玄関から直接入れる動線により、プライバシーを確保。

ウォークインクローゼットを抜ければ、水まわりへもスムーズに。

気兼ねのない暮らしがここにあります。

 

 

二世帯全員が使いやすい配置計画。

キッチン・家事室と直結し、家事が短い動線で完結します。

移動のストレスを減らすことは、暮らしの質を上げること。

設計の力が静かに効いています。

 

 

家族が自然と集まる、住まいの中心。

隣接する和室は一段上がり、囲まれ感のある落ち着いた空間に。

床の間には季節や思い出が飾られ、時間の積み重なりが似合う場所となっています。

 

 

キッチンと脱衣室をつなぐ家事室。動線は最短距離、無駄なく合理的。

その奥には愛犬のためのスペース。扉を開ければ中庭へ。

家族の動きと、わんちゃんの動きまで計算された設計です。

 

 

天井が抜け、夜空とつながる場所。星を眺め、風を感じる。

ただ外に出るだけではない、“整う”ための空間です。

完全防音のダークトーン空間。音楽、映画、読書、仕事。

階段途中の中二階に配置することで天井高を確保。没入するための静寂がここにあります。

 

 

まとめ

二つの世帯がひとつ屋根の下で暮らす。それは単なる同居ではなく、バランスの設計です。

集う場所はゆったりと。離れる場所はさりげなく。

 

動線がなだらかに流れ、家族それぞれの時間が、音楽のように重なっていく。

強く主張しないけれど、確かに響き合う。そんな二世帯住宅です。

 

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アイリスホームは『家族が安らぐ一番安心できるところ』を軸に、素材や住宅性能にもこだわり、地元である福島県の浜通りの環境に適したフルオーダーの住宅をご提供しております。

 

お客様にとってはお引渡後がスタートだと思いますので、10年後、20年後を見据えた家づくり、サポートをお約束致します。

最後までご覧いただきありがとうございます。

この記事を書いた人

佐久間 岩男

アイリスホームの代表取締役社長であり、同時に「何でもします課」を自ら公言している。実直な性格だが(見かけによらず)同乗者にあたたかい飲み物を事前に用意しているやさしさを併せもっている。南相馬で生まれ南相馬で社長になった南相馬純血。実は24歳から社長業に勤しんでいるので社長歴20年のキャリアをもっている。とても人情豊かな社長である。

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