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大地と呼吸を合わせる平屋

 

水平に伸びるフォルムが、敷地の輪郭と静かに呼応する外観。

連続する窓がリズムを生み、内と外の距離をやわらかく調整しています。

 

 

無駄を削ぎ落とした玄関は、素材の質感が際立つ静かな空間。

収納をしっかり確保しつつ、土間の余白がゆとりを生み出しています。

 

 

壁一面の可動棚が、暮らしの変化を柔軟に受け止めます。

“しまう”ことを前提に計画された空間が、生活感を整然と包み込みます。

 

 

洗濯動線を意識した、機能的でコンパクトな脱衣室。

収納棚を備え、家事の効率と使いやすさを両立しています。

 

 

造作カウンターとスクエア型のボウルが、凛とした印象をつくります。

必要なものを美しく収めることで、空間そのものが整います。

 

 

白を基調としたキッチンが、空間の中心に伸びやかに構えます。

視線が抜ける設計により、料理中も家族とのつながりを感じられます。

 

背面には十分な収納とパントリーを確保。

機能を集約しながら、見た目はすっきりと整えられています。

 

 

並ぶ窓からやわらかな光が差し込み、食卓を包み込みます。

外との高低差を活かし、視線を守りながら開放感を確保しています。

 

 

斜めに伸びる空間構成が、一般的な“四角い部屋”の感覚を超えて広がります。

土地の形状を受け入れることで生まれた、自然体の伸びやかさです。

 

 

壁面に設けたカウンターが、暮らしの中に静かな集中の場をつくります。

家族と同じ空間にいながら、程よい距離感を保てる設計です。

 

まとめ

 

三角形という制限ある敷地条件を、あえて個性として受け止めた平屋。

 

部屋は四角でなければならない、家はこうあるべきだ。そんな無意識の前提をほどきながら、土地とともに形をつくり上げました。

 

規則的に並ぶ窓、斜めに広がるリビング、機能的に集約された水回り。

それらすべてが、「制限を可能性に変える」という思想の延長線上にあります。

 

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アイリスホームは『家族が安らぐ一番安心できるところ』を軸に、素材や住宅性能にもこだわり、地元である福島県の浜通りの環境に適したフルオーダーの住宅をご提供しております。

 

お客様にとってはお引渡後がスタートだと思いますので、10年後、20年後を見据えた家づくり、サポートをお約束致します。

最後までご覧いただきありがとうございます。

この記事を書いた人

佐久間 岩男

アイリスホームの代表取締役社長であり、同時に「何でもします課」を自ら公言している。実直な性格だが(見かけによらず)同乗者にあたたかい飲み物を事前に用意しているやさしさを併せもっている。南相馬で生まれ南相馬で社長になった南相馬純血。実は24歳から社長業に勤しんでいるので社長歴20年のキャリアをもっている。とても人情豊かな社長である。

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