目次
・旬のフルーツや野菜で「スムージー」を作ろう!
今月のスムージー「いちご」
・毎日のキレイと健康をサポート
プラセンタについて
・お部屋を楽しく素敵にデコレーション
お部屋のクリスマスコーディネート
・大切にしたい日本の文化
風習と行事
・鮭ときのこの
和風クリームパスタ
旬のフルーツや野菜で「スムージー」を作ろう!

自宅で簡単に作れる、おいしくてヘルシーなスムージー。好みのフルーツや野菜をカットし、水分を加えてミキサーにかければできあがり。
食材を凍らせたり、水を加えたりするとフローズンドリンクのように楽しむことができます。
今月のスムージー:いちご

“好きなフルーツランキング”では常に上位にランクインするいちご。日本のいちごは海外でも大人気です。最近では大玉や淡色のいちごなど、新種も続々登場しています。
いちごの栄養や効能は?

いちごはビタミンCが豊富で、中くらいの大きさであれば10粒程度で成人の1日の推奨量をまかなうことができます。
また、赤血球を作る働きのある葉酸の含有量が多いのも特徴の一つ。食物繊維やポリフェノールの一種であるアントシアニンなども含まれています。
いちごを使ったおすすめスムージー

いちごに牛乳を加えたシンプルなスムージーはいかが。緑野で甘さを足すのもおすすめです。牛乳を豆乳やアーモンドミルク、ヨーグルトに変えてもおいしくできます。
毎日のキレイと健康をサポート ~プラセンタについて~
プラセンタとは
プラセンタとは胎盤のことです。胎児の成長に必要なタンパク質やアミノ酸、ビタミンなどの栄養素が豊富に含まれており、美肌や健康維持に役立つとされています。
疲労感にも用いられるほか、古くはクレオパトラやマリーアントワネットも愛用していたといわれます。
肌の酸化を防ぐ

高い抗酸化作用を持つプラセンタは、紫外線などによる肌ダメージを防ぎシミやシワを抑制する効果があるといわれます。
また、若返りの細胞とも呼ばれる線維芽細胞を増やして活性化させ、ハリや潤いのもととなるコラーゲンやエラスチンの生成を助ける働きもあります。このほか血行促進効果やアンチエイジング効果も期待できます。
心身の健康維持に

プラセンタには基礎代謝の向上、自律神経の調整、抗炎症作用やホルモンバランスを整える働きなどがあり、さまざまな不調を改善へと導いてくれます。
また、疲労回復を促し、体の抵抗力を高める効果も。一部では更年期の諸症状の緩和、肝機能障害の治療にも用いられています。専門のクリニックや医師などと相談することが必要です。
お部屋を楽しく素敵にデコレーション ~お部屋のクリスマスコーディネート~

街が一気にクリスマスモードに切り替わると、お家の中もデコレーションしたくなりますね。
今回は、とっても簡単にお家の中をクリスマス仕様に変身させるひと工夫をご紹介。家族みんなで楽しみましょう!
お部屋をライトでおしゃれに演出~イルミネーションライト~

ワイヤータイプやつららタイプなど商品の種類が多く、様々な飾り方ができます。お部屋の明かりをイルミネーションライトだけにすれば幻想的な雰囲気を演出。
乾電池タイプもあるので電源のない場所にも飾りつけられます。
お部屋を華やかに~ガーランド~

ガーランドとは、壁やドアなどに吊るして飾る装飾のこと。ツリーのように場所をとるものは飾れないけれど、お部屋をクリスマスらしく飾りたいというときにもおすすめです。
窓ガラスにシュッとかけるだけ~スノースプレー~

クリスマスにぴったりな、雪のような白い線で窓辺をアレンジすることができます。ガラス面に型を当てて、そこにスプレーを吹きかけるだけで絵や文字が浮かび上がります。自分だけのデザインでデコレーションしてみましょう。
壁紙を自由に飾り付け~ウォールステッカー~

壁に貼ることができるインテリアステッカーです。簡単にはがすことができ、壁に跡が残ることもないので、小さなお子様と一緒に楽しみながらお部屋を飾ることができます。
窓ガラスに貼るだけでOK~ジェルシール(ジェルジェム)~

ゼリーのようなぷるぷるした質感のジェルシールは100均などで購入でき、窓ガラスに貼り付けるだけで簡単にデコレーションできます。デザインも豊富で手軽に取り入れられるアイテムです。
飾りつけといえばこれ!~バルーン~

バルーンはヘリウムガスを入れて浮かせるだけでなく、壁に貼り付けて他の飾りと組み合わせても華やかになります。小さなお子様やペットがいるご家庭でツリーを飾れない時はツリー形のバルーンがおすすめです。
大切にしたい 日本の文化~Japanese culture~

風習と行事 12月~December~
日本の暮らしの中には、昔から続いているさまざまな行事があります。
最近は楽しめるイベントばかりに人が集まりがちですが、今の時代だからこそ昔ながらの日本の行事を大切にしていきたいところです。
01 すす払い

12月13日はすす払い。年末の大掃除というともっと年の瀬が近づいてから……と考えている方も多いのでは?
もちろん、大掃除のタイミングというのは人それぞれなのですが、せっかくなら少し早めに始めて、直前で慌てずに済むようにしたいところですね。
もともと12月13日は「正月事始め」というお正月の準備を始める日でもあります。昔は門松に使う松やお雑煮を炊くための薪を山へ取りに行っていたそうですよ。その一環として、年江に年神様を迎えるためにすす払いをして神棚や仏壇を掃除していたのです。
ちなみに、すす払いの「すす」というのは火を起こしたときの煙や炎に含まれる炭素の黒い粉末のことです。昔は囲炉裏を使っていたので、家の中もすすで黒っぽくなっていたもので、懐かしいですね。
02 大晦日

12月31日は大晦日。1年最後の日ですね。普段と同じように仕事をするという方、普段は離れて暮らしている家族と集まって過ごすという方、ひとりでいつも通りに過ごすという方…大晦日の過ごし方も人それぞれですね。
ただ、どのような過ごし方であったとしても、やはりどこかでいつもとは違う特別だというものを抱いてしまうのではないでしょうか?
子どもの頃は大晦日だけは堂々と夜更かしできたのに、いまではそのワクワクが抜けないまま年を重ねている方もいるかもしれません。
せっかくの大晦日ですから、1年を改めて振り返り、 新しい1年をどのように過ごしていくのかをじっくりと考える時間も確保してみてはいかがでしょう?もちろん、年越しそばを食べるのも忘れずに。
03 冬至

冬至は行事ではなく、二十四節気のひとつです。12月には7日頃に大雪がありますが、22日頃に冬至があります。冬至は1年の中でもっとも昼が短く、夜が長い日を指します。
冬至には寒さを乗り切るために、栄養価の高いかぼちゃを食べて、柚子湯に浸かって無病息災を願います。「冬至の七種」といわれるのがあって、かぼちゃの他にもれんこん、にんじん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うどんを食べるといいそうですよ。
また、毎年の初湯を楽しみにしている方も多いようですが、冬至と同じように呪を象徴する説もあると言われています。年にいちどの食で五感を刺激して素敵な変化を見出すこともあるかもですね。
鮭ときのこの~和風クリームパスタ~

■材料(2人分)
・パスタ………………160g
・鮭切り身……………2切れ
・(塩・コショウ…各少々、小麦粉…大さじ1)
・しめじ………………100g
・白まいたけ…………100g
・ニンニクみじん切り…1かけ分
・オリーブオイル……大さじ2
・酒……………………大さじ1
・和風顆粒だし………小さじ1
・バター………………10g
・生クリーム…………大さじ3
・パセリみじん切り…適量
■作り方
①鮭の皮を取って一口大に切り、塩・コショウで下味をつけたら全体にうすく小麦粉をまぶしておく。しめじは石づきを切り離して小房に分ける。白まいたけは手で割き食べやすい大きさにする。
②たっぷりの湯を沸かしたら塩を少々を加え、パスタをアルデンテに茹でる。
③フライパンにオリーブオイルとニンニクのみじん切りを入れ中火にかける。香りが立ってきたら、①の鮭ときのこを加えて木べらでよく炒める。
④鮭の色が白っぽくなってきたら酒を加え炒め、和風顆粒だしを加える。パスタのゆで汁をひとさじ程加え、全体に火を通しながら炒める。
⑤茹で上がったパスタとバター②に加え、混ぜ合わせながら約30秒ほど炒め合わせる。仕上げに生クリームを加えて全体になじんだら火を止める。
⑥器に盛りつけ、パセリのみじん切りを散らす。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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