目次
・旬のフルーツや野菜で「スムージー」を作ろう!
今月のスムージー「リンゴ」
・健康な体をつくるための栄養素
ビタミンDについて
・離れていても「安心」が見える
家庭用ネットワークカメラ
・大切にしたい日本の文化
風習と行事
・旬の食材を使った簡単レシピ~かぼちゃタルト~
旬のフルーツや野菜で「スムージー」を作ろう!

自宅で簡単に作れる、おいしくてヘルシーなスムージー。好みのフルーツや野菜をカットし、水分を加えてミキサーにかければできあがり。
食材を凍らせたり、水を加えたりするとフローズンドリンクのように楽しむことができます。
今月のスムージー:リンゴ

「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」ということわざがあるように、古くから栄養と健康効果が注目されてきたリンゴ。機能性表示食品に届け出されている品種もあります。
リンゴの栄養や効能は?

リンゴには水溶性食物繊維のペクチンやカリウム以外に、ポリフェノールの一種であるプロシアニジンが含まれています。
高い抗酸化作用があるほか、免疫力アップや紫外線による肌トラブルの予防、育毛や内臓脂肪を減らす効果などが解明されています。
リンゴを使ったおすすめスムージー

リンゴとバナナにハチミツを加え、牛乳または豆乳と一緒にミキサーへ。
リンゴとサラダほうれん草を使ったグリーンスムージーもおすすめ。朝食にもピッタリです。
健康な体をつくるための栄養素~ビタミンDについて~

ビタミンDが多い食材
● 魚類(しらす干し、鮭)
● キノコ類(干しシイタケ、きくらげ)
● 卵類
免疫力の向上

免疫機能を整える働きがあるビタミンD。免疫力がアップするとウイルスや細菌などから体を守ることができます。また、花粉症などアレルギー症状の改善にも効果があるといわれています。
骨や歯を丈夫に保つ

カルシウムが不足すると骨折や骨粗しょう症、虫歯や歯周病のリスクが高まります。カルシウムやリンの吸収を助けるビタミンDを摂取することで、骨や歯を健康で丈夫に保つことができます。
離れていても「安心」が見える ~家庭用ネットワークカメラ~

ネットワークカメラは、インターネットを経由してスマートフォンで映像を見ることができるカメラです。ワイヤレスカメラやIPカメラとも呼ばれ、外出先で自宅の様子を手軽に見られることから人気の高い製品です。
最近のネットワークカメラは、画質も良くなり機能も充実しています。今回は家の防犯としても役立つ、ネットワークカメラについてご紹介します。
手軽に使える!便利な機能紹介

ネットワークカメラは、コンセントに差し込みご自宅のネットワークにつなげるだけという手軽さが特徴です。
上下左右に動く「パンチルト」や暗い夜でも鮮明に映る「暗視機能」、常時録画や動作検知で撮影する機能など機種により便利な機能が備わっています。音声をカメラ本体に送ったり、撮影画像をスマートフォンに転送する機能は防犯面にも役立ちます。
外出先からペットの様子を確認

留守中のペットの様子を見ることはもちろん、スマートフォンを通して声を送ったりコミュニケーションをとることもできます。ペットは室内を歩き回ることが多いので、撮影範囲が広くパンチルトなど首振り機能がついている機種を選ぶとよいでしょう。
小さなお子様の見守りに

家事や在宅ワークをしている時に、目の届かないところにいる小さな子供の様子もスマートフォンでいつでも確認できます。赤ちゃんを寝かしつけた後に常に様子が見られるのも安心です。動きを検知して録画、通知してくれる機種がおすすめです。
手軽に防犯対策ができる

防犯カメラを設置したり、セキュリティ会社に依頼すると多くの費用がかかってしまいますが、ネットワークカメラなら低価格の機種もあるので手軽に設置できます。防水で暗視機能付きの機種なら屋外での設置も可能です。
大切にしたい 日本の文化~Japanese culture~

風習と行事 11月~November~
日本の暮らしの中には、昔から続いているさまざまな行事があります。
最近は楽しめるイベントばかりに人が集まりがちですが、今の時代だからこそ昔ながらの日本の行事を大切にしていきたいところです。
01 七五三

11月15日は七五三。七五三というと当のお子さんよりも親御さんのほうが張り切っているようなイメージがありますが、子どもの健やかな成長を感謝してお祝いするということを考えれば、親御さんの張り切りようも納得ですよね。
昔は数え年で男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳でお祝いしていましたが、現在では満年齢で男の子は5歳のみ、女の子は3歳と7歳というのが一般的となっているようです。
七五三は平安時代に生まれた「髪置きの儀」「袴着の儀」「帯解きの儀」という3つの儀式に由来すると言われています。平安時代の頃の平均寿命を考えると、本当に特別な思いが込められていたのでしょう。
当地の時代背景などを考えながら、大切にしていきたい行事のひとつですね。
02 玄の子祝い

玄の子祝いは、平安時代から始まったとされている宮中の年中行事のひとつで、今でも西日本を中心に受け継がれている風習です。
ちなみに、東日本では旧暦10月10日に「十日夜(とおかんや)」という行事があるのですが、これが玄の子祝いに当たるものだと言われています。
玄の子祝いでは旧暦10月、初冬の亥の日の玄の刻(午後9時から11時)に玄の子餅を食べて、無病息災や子孫繁栄を願います。
玄の子餅というのは大豆や豆、小角豆、白米、赤飯、餅など数種類の素材を混ぜこんだものだったそうで、今は地域や家庭によっては上記の素材に限らず、おはぎや和菓子屋さんにお願いしても作ってもらえるそうです。
色合いもきれいでとても可愛らしいですよ。手作りすることもできるので、今年はぜひチャレンジしてみては?
03 立冬

立冬は行事ではなく、二十四節気のひとつです。11月には7日頃に立冬があり、22日頃に小雪があります。立冬とは文字通り、冬が始まる頃のことを指します。立冬から立春の前日までが暦上での冬となります。
11月というとまだ秋の印象が強いという方も多いでしょうが、まさに秋から冬へと移り変わる月なのです。
また、立冬の頃は寒さの変化に備えて、その準備を始める「こたつ開き」の時期でもありますね。
ちなみに、「こたつ開き」は玄の子祝いの亥の日からこたつを使い始めると火事にならないと言われていますよ。
旬の食材を使った簡単レシピ~かぼちゃタルト~

■材料(直径18㎝型)
〈フィリング〉
・かぼちゃ(皮を剥いて) ……… 250g
・生クリーム(脂肪分35%) ……… 150cc
・小麦粉 ……………………………… 大さじ2
・砂糖 …………………………………… 70g
・玉子(S) ……………………………… 1個
・シナモンパウダー …………………… 少々
〈タルト生地〉
・小麦粉 ………………………………… 120g
・バター ………………………………… 80g
・砂糖 …………………………………… 40g
・卵黄 …………………………………… 1個分
作り方【1】 フィリングを作る
①かぼちゃは皮を切り落として2センチ角に切る。耐熱ボウルに入れラップをかけたら電子レンジ(600W)で約3分半加熱し、粗熱を取る。
②①のかぼちゃとフィリングの材料すべてをミキサーに入れ、かぼちゃがペースト状になるまでミキサーにかける。
作り方【2】 タルト台を作る
③小鍋にバターを入れ弱火で溶かす。そこに小麦粉、砂糖、卵黄を加え、木ベラでひとまとまりになるまで軽くすりまぜる。
④ひとまとまりになったら、さらに練らずにそのまま1/3は包丁などで小さく切って飾り用に取り分け、残りは型に敷き詰める。
⑤タルトにかぼちゃフィリングを流し、④の生地を型に添わせるように手で伸ばす。200℃のオーブンで10分焼いたのち、170℃で40分焼く。
⑥焼きあがったら型のまま冷まし、しっかり冷えたら型から外す。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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