目次
・旬のフルーツや野菜で「スムージー」を作ろう!
今月のスムージー「バナナ」
・毎日のキレイと健康をサポート
セラミドについて
・潤いのあるツヤツヤ美髪に
乾燥が気になる季節の美対策
・大切にしたい日本の文化
風習と行事
・お家でカンタンレシピ
豚バラと長ネギのかるびピザ
旬のフルーツや野菜で「スムージー」を作ろう!
自宅で簡単に作れる、おいしくてヘルシーなスムージー。好みのフルーツや野菜をカットし、水分を加えてミキサーにかければできあがり。
食材を凍らせたり、水を加えたりするとフローズンドリンクのように楽しむことができます。
今月のスムージー:バナナ

皮をむくだけで食べやすく、1年中手に入るバナナ。甘くとろみのある味わいが特徴で、スムージーのレシピにも多く登場する定番のフルーツです。
バナナの栄養や効能は?
皮の表面に“シュガースポット”と呼ばれる斑点が出るまで完熟させるのがポイント。
食物繊維のほか、カリウムやマグネシウム、ポリフェノールやビタミンB群を含み、腸内環境の改善、むくみや生活習慣の予防などに効果があるといわれています。
バナナを使ったおすすめスムージー

冬が旬の小松菜と一緒にミキサーへ。水のかわりに牛乳や豆乳を使ってもおいしくできます。冬は鍋で温めてホットスムージーもおすすめ。朝食にもピッタリです。
毎日のキレイと健康をサポート ~セラミドについて~

セラミドとは
皮膚の角質層に存在するセラミドは、肌の“保湿機能”と“バリア機能”に関わる重要な成分です。
セラミドは年齢を重ねるごとに減っていき、50代では20代の半分ほどになってしまうといわれます。また、ターンオーバーの乱れや、誤った洗いすぎることもセラミド減少の一因に。
肌の保湿機能

肌表面の角質層には「皮脂膜」「天然保湿因子」「細胞間脂質」という3つの保湿成分が含まれています。
セラミドは細胞間脂質の主成分であり、肌の潤いを保つために重要な役割を果たしています。
角質層の中では細胞間脂質と水分が層を重なっていて、この構造が整うことで潤いのある美しい肌を維持することができます。
肌のバリア機能

厚さわずか0.02mmの角質層には紫外線や雑菌、摩擦といった外部刺激から肌を守る働きがあります。
この角質層が持つバリア機能を最大限に発揮するためには、肌の潤いを保つことが何よりも重要です。
主要な保湿成分であるセラミドの生成を促したり、外から補ったりすることで肌荒れなどのトラブルを防ぐことが可能です。
潤いのあるツヤツヤ美髪に~乾燥が気になる季節の美対策~

空気が乾燥する季節は髪の毛の表面を覆っているキューティクルがはがれやすくなり、枝毛や切れ毛の原因となってしまいます。
今回は、潤いのある美髪を維持するための髪の洗い方や乾かし方などヘアケアのポイントをご紹介します。
髪を洗う前にブラッシング

髪が絡んだままシャンプーをしてしまうと、髪どうしで摩擦が起こり、キューティクルが開いたり、切れ毛が起こりやすくなります。
髪への負担を減らすためにシャンプー前にブラッシングをして絡んだ髪をほぐしておくことが大切です。
また、静電気が多い時期はナイロンブラシや豚毛は避け、天然由来のものやマイナスイオンブラシなどを使うとよいでしょう。
髪を洗う時はぬるま湯で

お湯の温度が高すぎるとキューティクルがダメージを受け、さらに頭皮に必要な油分まで洗い流してしまいます。
髪を洗う時の温度は36~38℃、ちょうどぬるめのお湯が適温です。
自分に合ったシャンプー選びを

シャンプーの洗浄成分は大きく分けると「高級アルコール系」「石鹸系」「アミノ酸系」の3種類。
毎日使うものだからこそ髪質や頭皮に合ったものを選びましょう。
高級アルコール系

市販されているほとんどが高級アルコール系シャンプーです。泡立ちが良く洗浄力が高いことが特徴です。
その分、刺激や脱脂力が非常に強く、頭皮が弱い人は注意が必要です。
石鹸系

原料が天然成分なので安全性が高く頭皮にやさしいシャンプーです。洗浄力も高くさっぱりした爽快感がありますが、反面、使い方によっては頭皮を荒らしてしまうことも。
アミノ酸系

3種類の中ではもっとも低刺激で保湿力の高いシャンプーです。アミノ酸が髪を補修するのでパーマやカラーを長持ちする効果があります。原料が高価なので商品価格はやや高めです。
大切にしたい 日本の文化~Japanese culture~

風習と行事 1月~January~
日本の暮らしの中には、昔から続いているさまざまな行事があります。
最近は楽しめるイベントばかりに人が集まりがちですが、今の時代だからこそ昔ながらの日本の行事を大切にしていきたいところです。
01 元日

1月1日は元旦。元旦は「元日の朝」を意味するため、厳密に言うと1月1日の朝のことを指します。
新年の始まりを祝う大切な日で、年神様を迎え入れるための準備をします。年神様はその年の幸せや五穀豊穣をもたらすとされ、門松やしめ飾りを飾るのは年神様を家に迎えるためといわれています。
また、おせち料理やお雑煮を食べる風習もあり、それぞれに意味が込められています。
02 人日の節句

1月7日は人日の節句。「人日(じんじつ)」という言葉は中国から伝わり、もともとは人を大切にする日とされていました。
この日に七草がゆを食べる風習があり、無病息災を願います。七草がゆには、春の七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)が使われます。
年末年始で疲れた胃を休める意味もあり、昔から親しまれてきました。
せっかくの大晦日ですから、1年を改めて振り返り、 新しい1年をどのように過ごしていくのかをじっくりと考える時間も確保してみてはいかがでしょう?もちろん、年越しそばを食べるのも忘れずに。
03 小寒

小寒は二十四節気のひとつで、1月5日頃から始まります。
寒さが本格的になる時期で、この日から節分までの約30日間を「寒の内」といいます。
寒の内には寒中見舞いを出す風習があり、相手の健康を気遣う気持ちを伝えます。寒さが厳しい時期ですが、春の訪れも少しずつ感じられる頃でもあります。
お家でカンタンレシピ
豚バラと長ネギの~わさびピザ~

材料(4人分)
餃子の皮……8枚
豚バラ肉……大さじ1
マヨネーズ……大さじ1強
長ネギ……8cm
刻みのり……1/2本
ピザ用チーズ……適量
わさび……少々
塩こしょう……少々
■作り方
①ネギは斜めにうす切りにする。豚バラ肉は5cmに切り、塩こしょうしてフライパンで油をひかずに炒める。
②マヨネーズと混ぜ合わせたわさびを、餃子の皮に塗り、炒めた豚バラ肉と長ネギを乗せて、上からピザ用チーズをかけ、トースターで焼き色がつくまで焼く。
③刻みのりをのせ、器に盛り付ける。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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