目次
・旬のフルーツや野菜でスムージーを作ろう!
今月のスムージー「オレンジ」
・おすすめ前のリラックスタイム
「アロマテラピー」のススメ
・毎日のキレイと健康をサポート
ルーティンについて
・大切にしたい日本の文化
風習と行事
・トマトたっぷり
フレッシュ煮込みハンバーグ
旬のフルーツや野菜で「スムージー」を作ろう!
自宅で簡単に作れる、おいしくてヘルシーなスムージー。
好みのフルーツや野菜をカットし、水分を加えてミキサーにかければできあがり。食材を凍らせたり、氷を加えたりすることでフローズンドリンクのように楽しむことができます。
今月のスムージー「オレンジ」
流通量が多い「バレンシアオレンジ」のほか、日本でも生産されている「ネーブルオレンジ」、赤い果肉の「ブラッドオレンジ」なども人気があります。
オレンジの栄養や効能は?

ビタミンCやカリウム、ビタミンAや葉酸などが含まれます。中でもビタミンCが豊富でオレンジ1個で1日に必要な量を補えるほど。
ビタミンCは高い抗酸化作用があるほか、コラーゲンの生成にも深くかかわっており、美肌づくりの強い味方です。
オレンジを使ったおすすめスムージー

オレンジは皮と種を取り除きます。プレーンヨーグルトと牛乳、お好みでハチミツやメープルシロップを加えてミキサーへ。バナナや小松菜との相性も良いのでお試しを。
おやすみ前のリラックスタイム「アロマテラピー」のススメ

日々の疲れを取るために最も大切なことは、なんといっても睡眠です。
睡眠の質を上げるためにはストレスによって緊張した心身を就寝前にリラックスさせておく必要があり、睡眠前の「アロマテラピー」がとてもおすすめです。
今回はリラックスできるアロマの香りやアイテムをご紹介します。
ラベンダー

穏やかな気持ちで眠りたいときに
ラベンダーには癒しの成分といわれる酢酸リナリルが多く含まれ、一瞬吸い込んだだけでリラックスした気持ちに。代表的なアロマオイルとして不動の人気です。
フランキンセンス

自分の心と向き合いたいときに
自己の内面に意識を向けることができ、古くから瞑想や儀式で使われてきました。
神聖で高貴な香りは、ストレスで浅くなってしまった呼吸を落ち着かせる作用もあります。
イランイラン
非日常感でリラックスしたいときに
エキゾチックな香りが明るく前向きな気持ちに導いてくれます。休日の気分転換や、仕事モードが抜けないときの切り替えスイッチとしてもおすすめ。
ローズウッド
喧騒に疲れ、安らぎたいときに
バラに似た甘さを持つ樹木の香りが森の中にいるような爽やかな気持ちにしてくれます。
男性や、花の香りが苦手な方にも親しみやすい、ジェンダーレスな香りです。
ゼラニウム

イライラを緩和したいときに
ローズのような華やかさと、ミント系の爽やかさを併せ持ったフローラルの香り。
イライラの緩和、生理痛・生理不順など女性特有の悩みの改善が期待できます。
ベルガモット

考え事や心配事で眠れないときに
柑橘系の爽やかさの中に優しい甘さを併せ持つ、落ち着きある上品な香りです。気持ちをリラックスさせて、深い眠りに導いてくれます。
寝室で楽しめるアイテムいろいろ!

リードディフューザー
インテリア性が高く、ただ置いておくだけという手軽さが人気のアイテム。アロマテラピーが初めての方にもぴったりです。
アロマランプ
電球の熱で精油を温めて香りを広げる「アロマランプ」。眠る前や、読書のときも、香りに敏感な方にもおすすめです。
毎日のキレイと健康をサポート ルテインについて

ケールやほうれん草といった緑色の食物にはカロテノイドという色素が多く含まれています。
ルテインはこのカロテノイドの仲間で、強い抗酸化作用を持つのが特徴です。
ルテインは目の水晶体や黄斑部に特に多く存在し、紫外線などの刺激から目を守る働きをしています。
毎日の食事から摂取
ルテインは目以外にも皮膚や大腸、肺や乳房などいたるところに存在する一方で、加齢や紫外線、喫煙などによってその量は減少してしまいます。
加えて体内でつくり出すことができないため、毎日の食事で継続的に摂取する必要があります。
ちなみに脂溶性であるルテインは油を使って調理することで吸収率がアップします。
目の老化を防ぐ大切な成分

目の健康維持に役立つことで知られるルテイン。活性酸素を除去し、水晶体や黄斑部をダメージから守るほか、紫外線やブルーライトなどの有害な光を吸収する働きもあります。
ルテインが不足すると老眼や加齢黄斑変性症、白内障などを引き起こす恐れも。
長時間パソコンやスマホを使う人は積極的にルテインを摂取するのがおすすめです。
大切にしたい 日本の文化~Japanese culture~
風習と行事 2月~February~
日本の暮らしの中には、昔から続いているさまざまな行事があります。
最近は楽しめるイベントばかりに人が集まりがちですが、今の時代だからこそ昔ながらの日本の行事を大切にしていきたいところです。
節分

2月3日は節分の日。季節の変わり目を意味し、立春の前日に行われます。
豆まきをして「鬼は外、福は内」と唱えながら福を呼び込み、邪気を払う行事です。
恵方巻をその年の恵方に向かって無言で食べる風習も広く知られています。
針供養
2月8日は針供養の日。
折れたり古くなった針を豆腐やこんにゃくに刺して供養し、裁縫の上達を願います。
日々の道具に感謝を伝える日本らしい風習です。
立春
二十四節気のひとつで、春の始まりを意味します。暦の上ではこの日から春となり、寒さの中にも少しずつ春の気配が感じられる頃です。
お家でカンタンレシピ
トマトたっぷり フレッシュ煮込みハンバーグ

材料(4〜5人分)
・合挽き肉………………400g
・玉ねぎ………………100g
・6枚切り食パン…………1枚
・卵………………1個
・牛乳………………100cc
・ナツメグ………………少々
・塩コショウ………………少々
・サラダ油………………大さじ1
ソース
・トマト缶(カット)…………1缶(400g)
・ウスターソース…………大さじ4
・赤ワイン…………大さじ3
・コンソメ…………1個
・塩コショウ…………少々
・砂糖…………ひとつまみ
■作り方
① 玉ねぎはみじん切りにし、食パンはフードプロセッサーで細かくパン粉にして、牛乳と卵と混ぜ合わせておく。Aのソース材料をあらかじめボウルに合わせておく。
② 別のボウルに合挽き肉、①のハンバーグの材料すべて、ナツメグ、塩コショウを入れ、混ぜ合わせる。粘りが出てきたら4〜5等分に分け、キャッチボールするように空気を抜きながら成形する。
③ 熱したフライパンにサラダ油を敷き、ハンバーグを両面強火でこんがり焼きつける(両面各1分)。この時、中は生のままで良い。
④ ③に、①で合わせておいたソースを流し入れ、赤ワインのアルコールが飛ぶまで2分ほど強火で煮込む。中火〜弱火にしてそっとハンバーグを一度ひっくり返し、蓋をして中火で7分ほど煮込む。その後、塩コショウで味を調える。
⑤ お皿にハンバーグを乗せ、更にソースだけ煮詰める。煮詰めたソースをハンバーグの上からかけてできあがり!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
住まいのことでお困りごとがあれば、お気軽にアイリスホームまでご相談ください。
次回のニュースレターもお楽しみに!
