目次
旬食材を使った簡単レシピ
春野菜と新じゃがのホットチーズサラダ

チーズソースの濃厚さとマスタードの酸味が、ホクホクのじゃがいもや温野菜と相性抜群!
ビタミンCは水溶性で水に溶け出しやすいのが特徴ですが、じゃがいもは表面にあるでんぷん質が壁をつくるため、ビタミンCが溶け出しにくく、効率良く摂ることができます。
材料(5〜6人分)
・新じゃが……3個
・スナックエンドウ……10本
・アスパラ……1束
・ゆで卵……2個
・ハム……3枚
・チーズソース:クリームチーズ……60g
・牛乳……大さじ4
・マスタード……大さじ2
・オリーブオイル……小さじ1
・塩・一味唐辛子……少々
作り方
①新じゃがは皮つきのままよく洗い、1cm厚の輪切りにし、12分程茹でます。
②鍋はゆで卵にし、アスパラ、スナックエンドウはさっと電節でしておく。
③ハムは食べやすい大きさに切っておく。
④チーズソースをつくる。クリームチーズを電子レンジで30秒ほど温め、溶けたら牛乳を加えよく伸ばし、マスタード、オリーブオイルを加えよく混ぜ、細で味を調える。好みで一味唐辛子を加える。
⑤①〜③をお皿に盛りつけ、④のチーズソースが温かいうちにかけてできあがり。
新じゃがのはなし

新じゃがは、普通のじゃがいもより栄養が豊富で、特に美容や疲労回復によいとされるビタミンCが普通のじゃがいもの約4倍多く含まれています。
ビタミンCは熱に弱い栄養素ですが、じゃがいもには でんぷんが多く含まれているので、でんぷんに守られることで加熱してもビタミンCが破壊されにくいという特徴があります。
また、野菜は皮の近くの方が栄養素が高いといわれているため、皮ごとそのまま食べられる新じゃがは、皮に含まれるミネラルなども摂取しやすい利点があります。
ハーブティーでほっとひと息 Tea Time
フレッシュブレンドティー Fresh Blend Tea

今回は、気分を明るくリフレッシュさせてくれるハーブティーをご紹介します。
ブレンドレシピ
・レモンバーム(小さじ1)
・ペパーミント(小さじ1)
“レモン系”のハーブで気分転換を!

すがすがしい香りが特徴のレモンバーム、レモングラス、レモンバーベナなどのレモン系のハーブは、心も体もスッキリさせてくれます。
清涼感のあるペパーミントやスペアミントなどのミント類とブレンドするとよりリフレッシュ効果も更にアップ。疲れた体を癒したいときにおすすめです。
心地よい目覚めをサポート 光目覚まし時計のある暮らし

目覚まし時計といえばアラーム音が鳴るものが一般的ですが、時間に合わせて光を発する「光目覚まし時計」というアイテムが近年話題を集めています。
朝日のような光で自然に起こしてくれるので、毎朝スッキリとした気分で起床することができます。今回は「光目覚まし時計」の魅力をご紹介します。
「光目覚まし時計」はこんな方におすすめ
- 朝なかなか起きられず二度寝してしまう
- スッキリと目覚めて朝から気分よく行動したい
- 規則正しい生活を意識したい
一般的な目覚まし時計の大きなアラーム音で無理やり起床すると、心拍数や血圧が急激に上昇し、朝の不調や頭痛につながります。
一方、太陽光や「光目覚まし時計」の発する光を起こされれば、腸腫ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌が抑えられ、ストレスなく自然に目覚めることができます。
また、強い光は体内時計をリセットし、その日の夜の睡眠にもよい影響を与えます。
あなたのスタイルに合う「光目覚まし時計」の選び方

光の強さを確認
すっきり目覚めるためには2,500ルクス以上の照度が必要といわれています。購入の際は、照度を表す単位「ルクス」を確認してきましょう。
寝起きが悪く、確実に目を覚ましたい方は「強い光」を照射できるものがベストで、1万ルクスというような、強めに近い強さの光を発するものがおすすめです。
強い光が苦手という方は、1万ルクス以下の照度で十分、柔らかい光ですが、自の出ととともに目覚める感覚で、自然に気持ちよく起床することができます。
光の当たる範囲を確認

寝室が広い方や棚が遠いという方は、広範囲を照射するタイプがおすすめです。照度が強めのもの、ライト部分が大きなもの、丸型のものは全体的に広くて十分に届きすぎることがあります。
同じ寝室で複数で起床・就寝時間が異なるという方には、デスクライトのようなタイプがおすすめです。
ライトの向きを手動で調節できるため、顔で照らしてくれる人への光が当たるのを防ぐことができます。
使いたいシーンに合わせて
光目覚まし時計には、コード式のものと、電池や充電で動くコードレス式のものがあります。国内の出張・旅行など、自宅以外でご使用したいという方は、コードの中でも持ち運びしやすいコンパクトなタイプがおすすめです。
アウトドアなど電源が確保できない場所でも使用したい方には、コードレス式のタイプがおすすめで、電源の位置に左右されず、気軽にどこでも使用できます。
毎日のキレイと健康をサポート 鉄について

鉄とは?
鉄は体に必要なミネラルの一つであり、体内に3〜5gほど存在しているといわれています。そのうち70%は赤血球中のヘモグロビンや筋肉中のミオグロビンの成分として、体の隅々にまで酸素を運ぶ役割を担っています。また、残りの30%は肝臓や骨髄などに「貯蔵鉄」として蓄えられています。
鉄不足と貧血の関係
鉄が不足すると酸素を十分に供給することができず、頭痛やめまい、動悸や疲労感などを伴う特に女性は月経や妊娠、出産により貧血になりやすい傾向があるため特に注意が必要です。
鉄が多い食材

レバー 赤身肉 カカオ ほうれん草 ひじき 大豆 など
鉄でお肌をキレイに
鉄はコラーゲンの生成に欠かせない栄養素です。このため、鉄不足に陥るとシワやシミ、肌荒れが増えたり、顔色が冴えなくなったりすることがあります。
鉄の基礎的な役割はもちろん、ビタミンCと一緒に摂ることで吸収率がアップします。鉄は植物性食品や卵、乳製品に含まれる「非ヘム鉄」と動物性食品に含まれる「ヘム鉄」に分けられます。
非ヘム鉄はタンパク質やビタミンCと一緒に摂取することで吸収率がアップします。
大切にしたい日本の文化
Japanese culture
5月の風習と行事
日本の暮らしの中には、昔から続いているさまざまな行事があります。
最近は楽しめるイベントばかりに人が集まりがちですが、今の時代だからこそ昔ながらの日本の行事を大切にしたいところです。
八十八夜

5月の行事としてまず挙げられるのが八十八夜です。立春から数えて88日目の日を「八十八夜」と呼びます。
テレビコマーシャルなどでもよく見聞きする「♪夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が茂る〜」という茶摘みの歌も有名ですね。農作物の種まきの時期であり、「八十八」という字を組み合わせると日本の食をずっと支えている「米」という字になることから、農家にとって縁起の良い日とされています。その昔、お茶は薬として日本に入ってきました。
農薬も化学肥料もない時代から手間暇かけて大切にされてきた日本の文化です。言ってしまえば、無農薬のお茶は昔の日本を生きていた方が口にしていた薬。今の時代だからこそ、本当に大切にしていきたいものです。
端午の節句

5月5日は端午の節句。「菖蒲の節句」とも呼ばれており、現代では「こどもの日」として祝日になっていますね。
端午の節句では男の子の初節句のお祝いをします。鎧やかぶとを飾り、最近ではあまり見られなくなりましたが、立派な鯉のぼりを立てるご家庭もあります。柏餅やちまきを食べ、夜には菖蒲湯。男の子の成長と立身出世を願う年中行事です。
ちなみに、端午の節句で鯉のぼりを飾る風習は江戸時代に始まったと言われています。神様に男の子の誕生を知らせ「この子をお守りください」とお願いするための目印だったそうです。神様も当時のように謙虚で優しい気持ちを抱ける世の中ならば、今の時代もう少し変わってくるのかもしれませんね。
小満

小満は行事ではなく、二十四節気のひとつです。5月には6日頃に立夏があり、21日頃に小満があります。
小満というのは「万物の成長する気が徐々に強くなり、天地に満ち始める」という意味で、この頃は秋にまいた麦などの穂が順調に育ち、農家の方々が少し安心できる時期でもあります。
「小さな満足が得られる」というところから「小満」と呼ぶようになったという話もあります。小満の頃は異常気象などの影響がなければ、本来は気候も落ち着いており、過ごしやすい時期でもあります。作物がすくすくと育っていき、自然の生命力を感じられるシーズンなので、積極的に自然と触れ合いたいところです。自然の恵みにも感謝ですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
住まいのことでお困りごとがあれば、お気軽にアイリスホームまでご相談ください。
次回のニュースレターもお楽しみに!
