目次
・旬食材を使った簡単レシピ カラフル野菜のサラダマリネ
・ハーブティーでほっとひと息TeaTime リンデンフラワーブレンドティー
・買い替えの参考にも! 冷蔵庫選びのポイント
・毎日のキレイと健康をサポート ヒアルロン酸について
・お散歩を楽しく! 雑草辞典
・旬の野菜&果物 7月のピックアップ:桃
旬食材を使った簡単レシピ
カラフル野菜のサラダマリネ

材料(2〜3人分)調理時間 90分
- 赤パプリカ……1/2個
- 黄パプリカ……1/2個
- オレンジパプリカ……1/2個
- ミニトマト……4個
- オクラ……3本
- 胡瓜……1本
- スナップエンドウ……3個
- セロリ……1/4本
- グレープフルーツ……1/2個
- ミックスリーフ……50g
アセロラマリネ液:
- アセロラジュース……200cc
- 酢……50cc
- グレープフルーツ……果肉2〜3個
- ローリエ……1枚
- グレープシードオイル……大さじ1
グレープフルーツジュレ:
- グレープフルーツジュース……300cc
- グレープフルーツ果汁……1/4個分
- 砂糖……30g
- 酢……大さじ2
- ゼラチン……5g
作り方
①〈グレープフルーツジュレ〉を作る。グレープフルーツジュース、砂糖、酢を鍋に入れて温め、ゼラチンとグレープフルーツ果汁を入れ混ぜる。冷蔵庫で1時間冷まし固め、スプーンでほぐしジュレにする。
②パプリカは星型の型抜きで抜く。ミニトマトは半分に切り、セロリと胡瓜は食べやすい大きさに切る。グレープフルーツは果肉に分ける。
③オクラとスナップエンドウは茹でて、よく冷まし縦半分に切る。
④アセロラマリネ液の材料を混ぜ合わせ、②と③の野菜を30分漬け込む。
⑤器にミックスリーフを敷き、④の野菜を彩りよく盛りつけ、ジュレをかける。
⑥〈笹胡瓜〉を作る。胡瓜、星型に型抜いたパプリカをアセロラマリネ液に30分漬け込む。
⑦漬け込んだ胡瓜を縦半分に切り、さらに横半分に切る。両端を少し切り落とし、皮に竹の節のような切り込みを3〜4箇所入れる。
⑧胡瓜の皮を細長く切り、笹の葉に仕立てる。
⑨⑦、⑧を皿に並べ星型のパプリカを笹の部分に彩りよく飾りつける。
ハーブティーでほっとひと息 Tea Time
リンデンフラワーブレンドティー Linden flower Blend Tea

今回は、心と身体の調子を整えてくれるハーブティーをご紹介します。
ブレンドレシピ
- リンデンフラワー(小さじ1)
- ローズマリー(小さじ1)
リンデンが持つ効果

リンデンティーには、花の部分を使った「リンデンフラワー」と、木の部分を使った「リンデンウッド」の2種類があります。リンデンフラワーには優れた鎮静作用があるため、精神的なストレスを和らげます。
一方、リンデンウッドには、体内の老廃物を排出し、むくみを改善してくれる効果があります。
買い替えの参考にも!冷蔵庫選びのポイント

24時間365日、休むことなく稼働している冷蔵庫。長く使っているとさまざまな不具合が出てきたり、電気代なども気になるところ。そこで今回は最新冷蔵庫の選び方やエコ機能をご紹介します。
POINT 01 ドアの開き方
設置場所や利き手などを考慮して選びましょう。長く使うものなので、購入前にシミュレーションを。
片開き(右開き・左開き)
基本的に壁が右側にある場合には右開き、左側なら左開きを選ぶと中が見やすく、取り出しもスムーズ。
観音開き(フレンチドア)
左右に分かれて開くため扉の出が小さいのがポイント。ドアポケットが多く、狭い場所にもおすすめ。
両開き
1枚のドアを左右どちらからでも開けることができるタイプ。設置場所を選ばず、引っ越しが多い家庭にも。
POINT 02 使い勝手

チルド室や野菜室、冷凍室の容量や引き出しの位置などはメーカーによって異なります。下段より中段の方が食品を取り出しやすいため、よく使うスペースを中段に配置した冷蔵庫を選ぶのがおすすめです。
また、食品の鮮度を保つ機能や急速冷凍など、メーカー独自の機能にも注目です。
POINT 03 省エネ
意外にも大容量の方が電気代が抑えられるケースが少なくありません。また、手軽に省エネ性能を知るには製品に表示されている「省エネラベル」をチェック。
省エネ性能が★の数で表され、より多いものほど省エネ基準の達成率が大きいことがわかります。
POINT 04 容量

冷蔵庫の容量は家族1人につき70L程度が目安といわれています。これに常備品の100Lと予備分70Lを足して最適な容量を求めます。
ちなみに4人家族であれば、70L×4(人)+100L+70L=450Lとなります。とはいえこれはあくまでも目安なので、可能ならば少し大きめを選ぶとよいでしょう。
POINT 05 デザイン
最近の冷蔵庫はデザインもカラーも豊富で、中でも表面に艶のあるガラストップを採用したタイプは人気があり、汚れを拭き取りやすく、清潔に使えるのも魅力。
また、レトロなデザインや北欧風に仕上げたものなど、インテリアの好みに合わせて選ぶことができます。
冷蔵庫を効果的に長く使うためには?

一般的に冷蔵庫の寿命は10〜15年程度といわれています。水漏れや異音があったり、温度が下がらないなどのトラブルが発生した場合には修理や買い替えを検討することも必要でしょう。
少しでも長く使うためにはドアは静かに閉める、普段から物を入れすぎない、定期的に冷気の吹出口を掃除するなど、日頃の心がけやメンテナンスが大切です。
また、劣化の早いドアパッキンを2年おきくらいに交換するのも寿命を延ばすのに効果的といわれています。
毎日のキレイと健康をサポート ヒアルロン酸について

高い保湿効果があることで知られるヒアルロン酸。わずか1gで6gもの水分を保つことができるといわれ、美容や健康維持に欠かすことのできない成分です。
体のいたるところに含まれていて、肌の乾燥を防いだり、関節の潤滑作用を担ったりしています。
注目の美肌成分
保湿力に優れたヒアルロン酸はコラーゲンやセラミドと並ぶ重要な美容成分の一つです。肌内部の真皮に存在して水分を蓄え、肌の原因を満たすことでハリを出します。
このためヒアルロン酸が不足すると肌が乾燥し、シワやたるみの原因となることも。ヒアルロン酸を含む化粧水や美容液などを上手に使って潤いを保ちましょう。
健康維持やアンチエイジングにも

ヒアルロン酸には粘性があるため、関節の動きをスムーズにしたり、軟骨などのすり減りを防いだりする働きがあります。
また、涙や目薬の成分にも含まれており、目を保護する役割も果たしています。最近では紫外線による皮膚の炎症を抑制する効果も報告されていることから、その可能性に期待が寄せられています。
お散歩を楽しく!雑草辞典

いつも何気なく歩いている道も、ゆっくりとお散歩してみるといろいろな発見があるものです。改めて、人知れず力強く生きている雑草に目を向けて見ませんか?
オオアレチノギク
オオアレチノギクはその名前の通り、荒れ地などに見られる雑草です。名前に馴染みがなくても、誰もが一度は見たことがあるはずです。ただ、このオオアレチノギクは南アメリカ原産の外来種でもあります。
日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100に選定されていて、外来生物法にて要注意外来生物にも指定されています。オオアレチノギクを見つけたときには危機感を持つようにしたほうがいいかもしれませんね。
ゼニアオイ
ゼニアオイは「コモン・マロウ」とも呼ばれるヨーロッパ原産の雑草で、日本には江戸時代に渡来したと言われています。観賞用としてもよく植えられていますし、そこから野生化しているものも多いです。
初夏から夏にかけて赤紫色の花を咲かせるのですが、この花はハーブティーにも使われています。青いハーブティーは、レモンを入れると色が変わるそうですよ。
イヌビエ
イヌビエもいろいろなところで見られる雑草なのですが、水田雑草のひとつでもあり、稲に「うまく擬態している」と思ってしまうかもしれません。そのため、一瞬「食べられるのかな?」と思ってしまうかもしれませんが、基本的には食べられません。
ちなみに、イヌビエを含めた植物名における「イヌ」というのは「(本物に比べて)役に立たない」という意味合いを持っているそうです。
スベリヒユ
この時期、ぷっくりとした艶のある葉っぱに黄色い花を咲かせている雑草を見つけたら、それはスベリヒユかもしれません。食べられる雑草のひとつで、一部では「食べられる雑草の最高峰」とも言われています。
実際に栄養素豊富なスーパーフードなので、機会があればぜひいただいておきたいですね。
旬の野菜&果物 7月のピックアップ:桃

7月に旬を迎える桃。見た目が可愛らしい上に、柔らかな食感とあふれる果汁で私たちを幸せな気持ちにしてくれる果物のひとつです。今回はそんな桃の品種を4つご紹介したいと思います。
あかつき
「あかつき」は先の「白鳳」と桃の主要品種である「白桃」を交配して作られた品種です。なんと「桃界のサラブレッド」と呼ばれているのだとか。桃というとやはり柔らかいイメージがありますが、こちらの品種はやや硬めなのが特徴となっています。
しゃきっとした食感なので、デザートやスイーツだけでなく、お食事のほうでも楽しめるでしょう。表面の産毛を洗い落とせば、皮をむかずそのまま食べることもできるそうですよ。
黄金桃

桃は大きく「白桃」と「黄桃」の2種類にわけることができるのですが、その黄桃を代表する品種とも言えるのが「黄金桃」です。「ゴールデンピーチ」とも呼ばれており、その名前の通り、桃でありながら金色のような輝きがあります。
桃としてはやや大きめで、しっかりとした食感とたっぷりの果汁を楽しむことができます。中には、マンゴーのような香りがあるものもあるのだとか……。
白鳳
「白鳳」は熟せば熟すほどに柔らかくなる品種です。柔らかい果肉は口の中に入れると、とろけるようにほぐれていきます。
桃というと皮をむくのが難しいイメージがあるかもしれませんが、こちらの品種は皮がむきやすいのも特徴となっていますよ。皮をむくと果汁が滴り、より強い桃の香りに包まれます。
川中島白桃

「川中島白桃」は「桃の王様」とも呼ばれている品種です。果肉は硬めですが、繊維質が少ないので滑らかな食感を楽しむことができます。もちろん、白く綺麗な果肉には果汁もたっぷりです。
桃としての見た目も美しく、それでいて大玉。実際に見て、手に持ってみると「王様」と呼ばれるのも納得ですよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
住まいのことでお困りごとがあれば、お気軽にアイリスホームまでご相談ください。
次回のニュースレターもお楽しみに!
