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自分にとって理想のライフスタイルとは?建築実例を元に考えてみよう!

理想のライフスタイルを理解することが「マイホームづくり」成功のポイント

ライフスタイル近年「ライフスタイル」という言葉を耳にする機会が増えましたよね。

そして、私たち住宅会社も「お客様のライフスタイルに合った家を提案しよう」と日々一生懸命考えています。

 

では、どのようなライフスタイルが自分にとって理想的なのでしょうか。

自分の中で理想のライフスタイルがわかっていると、マイホームづくりの進め方が明確になります。

どのような空間を作るべきなのかわかりますからね。

 

今回はライフスタイルのさまざまな例について考えてみましょう。

 

ライフスタイルとは

そもそもライフスタイルとはどのような意味でしょうか。

直訳すると「ライフスタイル=生活の様式や仕方」という意味ですが、暮らしに対する価値観・考え方・習慣なども含まれます。

プライベートではこのような過ごし方をしたい、仕事はこのようなスタイルで取り組みたいなど、それぞれの価値観がありますよね。

 

理想のライフスタイルとは、自分の価値観・考え方を叶えた暮らしを実現することです。

どのようなライフスタイルがあるかをチェックしながら、自分の考えを整理してみましょう。

 

【仕事編】ライフスタイルと理想を叶える家の事例

まずは仕事に関するライフスタイルの考え方の例です。

 

仕事を頑張りたい!バリバリ働くのが理想的なライフスタイル

  • 仕事への頑張り度がプライベートへの充実につながる
  • とにかく仕事が楽しい!

 

このような考えの方は、仕事が円滑に回るように住まいを整えることが大切です。

具体的な実例を紹介します。

 

▶家事・育児は最短で行える設備・間取りを採用

▷施工事例|Y.K様邸 | SIMPLE NOTE 

玄関と洗面脱衣所を一直線につなげた動線です。帰宅後すぐに手洗いをさせたり、汚れた服を脱がせることができます。

▷施工事例|中庭で繋がる平家の二世帯住宅

外のデッキとつながる脱衣所は、洗濯物を干すのが楽になります。

 

▷おすすめコラム|お掃除とお片付け ライフスタイルから家づくりを考える

 

▶リビング・寝室は最強のくつろぎ空間に

▷casa liniere (カーサリンネル) 

お気に入りのインテリアや居心地の良い家具を置いて、仕事の疲れを癒しましょう。

 

▷おすすめコラム|【注文住宅】居心地の良いリビングの作り方|間取りやレイアウトのコツを紹介 

▷おすすめコラム|住まいとは何だろう、、、寝室編

 

▶家でもすぐに仕事ができる環境を整えておく

リビングの一角にワークスペースがあると、急な仕事にも対応できます。

 

育児もしたいけど合間を見て働きに出かけたい

空き時間を使ってパートとして働きたいという方もいますよね。

育児でずっと家にいると気が滅入ってしまう方や、元々バリバリ働いていた方は良い気分転換になるはずです。

 

このようなライフスタイルは、家事の負担を減らしながら子供と遊ぶ時間を確保できる住まいの工夫が必要です。

 

▶畳コーナーを採用して子供の遊び場を作る

▷施工事例|S-1様邸 | SIMPLE NOTE

目線に入りやすい場所に子供の遊び場があれば、家事や仕事の準備をしながら子供とコミュニケーションが取れます。

 

▶プライベートな庭でお外遊びの時間も確保

外で遊べる庭があれば、忙しい中でも子供とお外遊びができます。

上の画像のような中庭なら、道路に飛び出す心配もないので安心です。

 

▷おすすめコラム|プライバシー性が高く、明るく開放的な「中庭のある暮らし」とは?

 

▶家で自分のペースで仕事を進めるノマドワーカー

最近は働き先を固定せず、さまざまな場所で仕事をする「ノマドワーカー」が増えています。

フリーランスの方もいれば、企業に属しながらテレワークをしている方など、形態はさまざまです。

 

メインの仕事場を家にしたいなら、マイホームにワークスペースを取り入れるようにしてください。

 

▶子供の様子が見える空間にしたいならオープンなワークスペース

▷施工事例|F-1様邸 | SIMPLE NOTE 

家族全員が使える場所に設置すれば、宿題をやらせながら仕事ができます。

 

▶集中したいなら個室のワークスペース

自宅を事務所とするなら、打合せもできるようにテーブルが置けるぐらいの広さの部屋がおすすめです。

用途に合わせてワークスペースを確保しましょう。

 

▷おすすめコラム|【注文住宅】自宅にワークスペースを作ろう!用途ごとにおすすめの空間を紹介 

 

子供が大きくなるまでは家事・育児に専念したい

子供が大きくなるまでは、家事や育児がメインの暮らしにしたいという方もいるでしょう。

家事や育児に専念することも、立派な仕事のライフスタイルです。

子供と過ごせる時間は長いようで短いので、家族で楽しく過ごせる住まいが理想的です。

 

▶子供と一緒に遊べるスペースを作る

フローリングの部屋にはマットや敷き畳を採用することをおすすめします。

 

▶どこからでも子供の様子がわかる間取りにする

▷施工事例|T様邸 | SIMPLE NOTE 

こちらの家は、庭・中庭・LDKのどこにいても家族の存在が感じられるような間取りです。

 

【プライベート編】理想のライフスタイルを叶える家の事例

▷施工事例|モデルハウス

プライベートでの理想のライフスタイルについても考えてみましょう。

 

身体に良い自然素材を多く取り入れた暮らしをしたい

忙しい日々の中でも、身体に優しい自然素材に囲まれた暮らしをしたいという方もいますよね。

健康にいい自然食材を食事に取り入れれば、身体の中からパワーがみなぎってきます。

また、住まいの中に自然素材を取り入れることで、リラックスできる空間に仕上がるでしょう。

 

▶無垢フローリングなどの自然素材の建材を採用する

▷施工事例|シンプルモダンなガレージのある暮らし

無垢材の床を採用すると足触りが良く、見た目も柔らかな印象になります。

 

▷おすすめコラム|健康住宅とは?自然素材にこだわった注文住宅の建て方について

 

▶庭や室内に緑を取り入れる

お気に入りの植物を取り入れてお世話をすると、心穏やかに過ごすことができるでしょう。

 

ものを極力減らしたミニマリストスタイルに憧れる

持ち物や家の中のものを極力減らした、ミニマリストな暮らしに憧れを抱く方もいるでしょう。

ものが少ない空間は心がすっきりとして落ち着き、無駄な欲も生まれにくいです。

ミニマリストな暮らしを求めるなら、住まいも極力シンプルに仕上げましょう。

 

▶白をベースとした内装

▷施工事例|家族の時間を大切にした店舗付き住宅

ものが少なくても色を使いすぎると空間が荒れて見えます。

内装だけでなく家具・インテリアのカラーも統一しましょう。

 

▶収納は必要な分だけ

▷施工事例|S-3様邸 | SIMPLE NOTE 

収納が多ければ家がすっきりするわけではありません。

計画を立てて必要な分だけ収納を作ると、ものが増えにくくなるためおすすめです。

 

▷おすすめコラム|家の収納の勘違い

 

趣味やプライベートを充実させたライフスタイルを送りたい

趣味やプライベートを充実させた暮らしに憧れる方もいますよね。

休みの日を楽しく過ごせると、仕事への活力になります。

 

▶自宅で楽しめるなら趣味の空間を作る

個室が作れなさそうなら、ちょっとしたスペースにカウンターやチェアを置いても良いでしょう。

 

▶アウトドアな趣味なら用具を出し入れしやすいような収納を作る

玄関付近に広めの土間収納を作ることをおすすめします。

 

田舎でゆったりとした時間を過ごしたい

田舎

のどかな田舎でゆったりとした生活がしたい方もいるでしょう。

静かで自然に囲まれた場所は心が穏やかになりますよね。

 

田舎に望むことはどのようなことでしょうか。

静かな暮らしがしたいなら、周りに建物がない見晴らしの良い土地を選ぶことが大切です。

家庭菜園を楽しみたいなら、日当たりの広い土地を探しましょう。

 

都会で利便性の高い暮らしをしたい

都会で洗練された暮らしをしたいという方もいます。

利便性が良い都会は、生活に手間をかけることなく仕事や趣味に没頭しやすいです。

 

田舎のときと同じく、都会に求めるものを考えて建築地を決めましょう。

商業施設や駅までの近さなどによって、土地の価格は大きく変わることもあります。

優先順位を考えながら理想の土地を選びましょう。

 

理想のライフスタイルを考えるための3つの方法

自分の理想的なライフスタイルを理解するために考えるべき3つのことを紹介します。

 

やりたくないことを考えてみる

「どんなライフスタイルが理想的?」と聞かれると、要望は無限に出てきますよね。

すると、1番理想としている暮らしが分からなくなることがあります。

 

やりたくないことや避けたいライフスタイルを考えてみると、選択肢が狭まります。

例えば、時間に縛られることが苦手な方なら、電車を使う生活は不向きですよね。

都会よりも田舎の方が合っていそうだなということがわかります。

 

また、休日は外に出たくないなら、マイホームでゆっくりと楽しむライフスタイルが向いているでしょう。

家にシアタールームを作ったり、家族で遊べるような空間を設けるといいかもしれません。

やりたくないことから考えて、理想のライフスタイルを考えてみましょう。

 

現在の生活と理想のライフスタイルを比較する

理想のライフスタイルが思い浮かんだら、現在の生活と比較してみましょう。

そして、理想の暮らしを手にするために、現在の生活で手放すべきものと手放せないものを考えます。

 

例えば、仕事を変えなければ理想のライフスタイルを送れないなら、転職を検討することもできます。

対して、趣味に没頭したいからと言って、家族との時間や過ごす場所を手放す方はいないはずです。

 

1人暮らしなら自分のライフスタイルのために取捨選択すべきです。

しかし、家族がいるなら家族全員の理想のライフスタイルを擦り合わせましょう。

誰か1人のライフスタイルを追求するがあまり、家族に負担をかけてしまうこともありますからね。

家族みんなの理想の暮らしを考え、家づくりを進めてください。

 

理想とする人の暮らしや考え方を学んでみる

自分のライフスタイルを考えるときに「誰々みたいに暮らしたい」と思い浮かべた人がいませんか。

 

  • SNSで理想のライフスタイルを実現して楽しんでいる人
  • 趣味を大切にしている芸能人
  • 丁寧な暮らしをしている友人

 

具体的にどんな生活を送っているかわからなくても、いつも楽しそうに暮らしている人もいますよね。

「自分もこんな暮らしがしたいな」と思える人の、考え方や暮らしをチェックしてみましょう。

共感できる考え方や暮らしやすそうな住まいなら、自分のライフスタイルにも取り入れることができます。

同じ趣味を持つ人の部屋も参考になりますよね。

 

すべてを真似する必要はありません。

理想とするライフスタイルを実現している人をチェックし、共感できる部分だけマイホームに採用しましょう。

 

【おわりに】

住まいとライフスタイルは密接に関わっています。

家づくりをしようと考えたら、家族の理想的なライフスタイルについて考えてみましょう。

そして、ライフスタイルを元に間取りや採用する設備を決めてくださいね。

 

アイリスホームでは、プラン提案の前に理想の暮らし方についてお伺いしています。

理想のライフスタイルを一緒に考えることもできます!

 

相馬市・南相馬市で家づくりをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

三階 真紀

間取り・外観・内観イメージなどCADを操り自由自在に作成します。 社内の仕事を多岐にわたりこなすパワフルウーマン。北海道生まれだという説もある◎